このページの本文へ

ナベコの公開処刑ダイエット ― 第469回

監獄レストランの激辛「囚人鍋」がハンパなくて泣いた-倶楽部情報局

2019年09月18日 18時00分更新

文● ASCII倶楽部編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 アスキーの会員サービスASCII倶楽部では、会員の方だけが読めるさまざまな連載や特集が毎日更新中。

 本日は、先週にASCII倶楽部で公開した「監獄レストランの激辛「囚人鍋」がハンパなくて泣いた」を紹介します。


「ザ・ロックアップ」にいってきました。地獄のモンスター(お化け)のパフォーマンスにびびった!

 ヒパヒパ。アスキーのグルメ担当ナベコです。ヒパヒパはハワイの言葉で「カンパイ」。

 この連載はたくさん飲み食いしているグルメ担当の記者が無謀にもダイエットに挑戦する企画です。気になっている飲食系の情報も書いていきますので、コラムとしてお楽しみいただければと思います。

ザ・ロックアップでヤバめな激辛鍋

 痺れる辛さの花椒が流行ったり、麻辣系の料理をたくさん食べる「マー活」という言葉が話題になったりと、“辛口グルメ”は今年も絶好調です。どちらかといったら辛党な私としてもまんざらではありませんよ。にんまり。

 そんな中、監獄レストラン「ザ・ロックアップ」で、阿鼻叫喚の激辛鍋をやっているというので、お手並拝見とばかりに行ってきました!

 ザ・ロックアップは、東京(新宿)、大阪(梅田)、名古屋に3店舗を構えるコンセプト居酒屋。地獄の監獄というテーマで、来店時は手錠にかけられ“入獄”。客席は鉄格子に囲まれた“監獄個室”。ドリンクや料理は、監獄やモンスターがテーマにした、ユニークな見た目なものが多数用意されており、まるでアトラクションに入ったような感覚でお酒を飲めます。

マックス辛い鍋は承諾書へのサインが必要です。

 さて、お目当ての「囚人鍋」。

 辛さレベルは3タイプ。「軽犯罪の囚人鍋(辛さレベル1)」(一人前 税別580円)、「辛辣!重犯罪の囚人鍋(辛さレベル3 / ハバネロ入り)」(一人前 税別880円)、「阿鼻叫喚!辛激の囚人鍋(辛さレベルMAX / キャロライナリーパー入り)」(一人 1チャレンジ 税別2560円)。

 軽犯罪、重犯罪と辛さのレベルがアップしていきます。マックスに辛い「辛激」(シンゲキ? でしょうか)の囚人鍋はチャレンジグルメ。一人30分以内でスープまで間食するとチャレンジ成功で、鍋代金が無料になるほか、クーポン券ももらえるそう。

 ただし、マックス辛い鍋は承諾書にサインをする必要があるくらい、「本気で辛い」とうたっています。

 本来であれば一番辛いのを攻めたいところですが、辛すぎて食べられなかったらもったいないという気持ちが働いて、今回は真ん中の辛さの「重犯罪の囚人鍋」を頼みました。ハバネロ入りです! なお、「軽犯罪の囚人鍋」「重犯罪の囚人鍋」は二人前から注文できますよ。

真ん中の辛さで挑戦。

 こちらが「辛辣!重犯罪の囚人鍋(辛さレベル3 / ハバネロ入り)」。

 まぁ、真ん中の辛さのものだし、言うほどに辛くはないでしょ。そんな気持ちで挑みましたが、よみが外れました。真ん中の辛さでも、もんのすごく辛い!

 豚肉に、豆腐、油揚げ。それと、ニラ、キャベツ、もやしといった野菜が入ったオーソドックスな鍋の具材。その上にハバネロといった赤い粉末がふんだんにかかっています。

 食べてみると、まずはお肉や野菜の具材のおいしさ。後からハバネロの辛さがドーンと! ヒリヒリと後をひきます。それでも最初のうちは「けっこうイケる」と思ったのですが、食べ進めるうちにとんでもないことに。

むむむむ、カラーーーーーーイ!!!

 痛いんです! 食べれば食べ進めるごとに、痛みが増していくんです。ハバネロの実力、おそろしさ。口の中や食道にジンジンとした爪痕を残します。不思議と、鍋の具材を食べているうちは、ちゃんとおいしいなと感じられて、なんだったらちょっと甘いかも、くらいに思えるんですが、一拍おいて襲いかかってくる辛さがヤバイ。

 ヒーハーしながらなんとか食べ切りました。私が人生で食べた中では、上位5つに入る激辛だったかも。これで真ん中のレベルということはマックスがおそろしいです。

 ザ・ロックアップの「囚人鍋」は9月末までの期間限定。容赦なく辛さを極めているので、激辛好きの人はぜひお試しあれ(辛すぎた、という場合も自己責任で……)。

カクテルのビジュアル、パネェ(半端ない)……

次のブームになると言われている「パネチキン」。9月末までの期間限定で食べ放題をやっています。

 他にも、ザ・ロックアップは「パネチキン食べ放題」を9月末までの期間限定で実施中。2時間制一人880円(税別)。パネチキンとは、「チーズタッカルビ」の次にブームなると言われている韓国グルメで、“パネ”とはパンのこと。鶏肉、ポテト、パンをチーズにつけて食べられます。

「パネ」とはパンのことのようです。チキン、パン、ポテトなどをチーズにつけていただきます。

 食べ放題ではなく単品でも頼めたので注文してみました。チーズが伸びてパネェです。

みにょ~ん!!

 ドリンクもアグレッシブなビジュアル。ただしアルコール度数は低めでした。

 「サイコパスメデューサ」(税別550円)というカクテル。

こわい! 目玉や触手も食べられます。

 み、見ないで~!

ヤバイ研究しているやつ。

 「人体実験カクテルセット」(税別550円)は、シトラス・ピーチ・ミックスベリー・レモン・ミンツなどがビーカーに入っており、自分で調合して飲むというもの。マッド気分に浸れます。

 鍋が辛くて刺激的だったし、飲み物のビジュアルがスゴイし、非日常感満点と言えましょう。心の中の地獄パロメーターが高まってきたのはいなめません。地獄、地獄、地獄。む、ここまでハイになれるのはかえって、天国!?

 ザ・ロックアップの驚きはドリンクとフードだけではありません。モンスターたちが大暴れするパフォーマンスも。

パフォーマンスでは、モンスター(お化け)が各個室に侵入してきます。
襲われるの……!?

 阿鼻叫喚の地獄。刺激を求めている人はどうぞ。

■ザ・ロックアップ公式サイト

記者が最近食べたもの

■とある火曜日

朝 ご飯 梅干 味噌汁など
昼 マックの月見パイ ポテト
夜 ちゃんぽん串 とり天 揚げぎょうざ ビール ハイボールなど

マックの新作の月見パイ食べました。あんことおもちが入っています。
リンガーハットでちょい飲み。
とり天と揚げぎょうざのセット。おいしいです。

■とある水曜日

朝 そーめん
昼 パフェ おにぎりなど
夜 激辛鍋 パネチキン カクテル ビールなど

スシローから登場する高級路線スイーツの先行取材に行ってきました。
夜はロックアップの激辛鍋

■とある木曜日

朝 なし
昼 お弁当(手羽中など)
夜 かつおの揚げ出し アボカドサラダ 里芋の揚げ出し ビール チューハイなど

お弁当持参。手羽中の揚げ物です。
地元のちょい飲み屋さんへ。
かつおがおいしい季節です。
里芋の揚げ出し。

 さて、体重はどうなっているか?


 続きは「監獄レストランの激辛「囚人鍋」がハンパなくて泣いた」でお楽しみください。

 なお、こちらの記事の続きを読めるのはASCII倶楽部会員の方限定です。

 ASCII倶楽部には、今回紹介した記事だけでなく、PCやスマホ、カメラ、テレビ、オーディオなどの会員だけが読める連載が更新されております! さらに、週刊アスキー 電子版の最新号から過去4年ぶん以上のバックナンバーが読み放題となっております。

会員制読み放題サービス
ASCII倶楽部(アスキークラブ)

■利用料金
月額 税込1080円
※毎月1日~末日までの利用料金として

■支払方法等
●クレジットカード
* VISAカード/MasterCard/アメリカン・エキスプレスカード/JCBカード
●auかんたん決済
●ドコモケータイ払い
●Amazon アカウント
※auかんたん決済、ドコモケータイ払いを選択された方は、3日間無料キャンペーンをご利用いただけません。 ※ご利用になる決済機関によって決済時期及び決済方法が異なります。
それぞれの決済機関が定める利用規約等をご確認ください。

■提供時期
月額利用料金の支払い後、すぐに利用可能。

■推奨環境 <端末・ブラウザ>
【PC】
・OS
Windows 7 以上 , Mac OS X 10.10以上
・ブラウザ
(Windows)Internet Explorer 11※Edgeは除く , Google Chrome最新版 , Firefox最新版
(Mac)Safari最新版
【スマートフォン】
・OS
iOS 8 以上 , Android 4.x以上
・ブラウザ
(iOS)Safari
(Android)Google Chrome

URL ASCII倶楽部

週刊アスキー最新号

  • 週刊アスキー No.1251(2019年10月8日発行)

バックナンバー

  • 週刊アスキー No.1250(2019年10月1日発行)

  • 週刊アスキー特別編集 週アス2019October

  • 週刊アスキー No.1249(2019年9月24日発行)

  • 週刊アスキー No.1248(2019年9月17日発行)

  • 週刊アスキー No.1247(2019年9月10日発行)

注目ニュース

ASCII倶楽部の最新記事