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東京ゲームショウ2019レポート 第62回

「フォートナイト」のエキシビジョンマッチも実施

TGSサムスンブースでDeToNatorがGALLERIAのPC組み立てに挑戦!

2019年09月15日 20時00分更新

文● 市川/ASCII

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サードウェーブ取締役副社長の榎本 一郎氏が登壇!

トークイベント「まさるの部屋」に、サードウェーブ取締役副社長の榎本 一郎氏が登壇。eスポーツの未来について熱く語ってくれた

 自作PCチャレンジ終了後、DeToNator代表の江尻 勝氏がMCを務めるトークイベント「まさるの部屋」を実施。サードウェーブの取締役副社長であり、eスポーツ事業担当の榎本 一郎氏がゲストとして登壇した。榎本氏は、同社が実施した「eスポーツ部 発足支援プログラム」への想いや、eスポーツ文化の未来などを熱く語っていた。

握手を交わす江尻氏と榎本氏

 途中、DeToNator設立から今年で10周年を迎えた話題になり、榎本氏は、江尻氏に労いの言葉をかけるとともに、「いま一番大事にしていることとは?」と質問した。それに対して、江尻氏は「人ですね」と答え、「我々メンバーはもちろん、ファンの皆さま、企業様といった人とのつながりがあったからこそ、10年続けられたのではないかと思います。今後も初心忘るべからずという精神で、人とのつながりを大事にしていきたいですね」と今後の意気込みも語った。これからのeスポーツを盛り上げていきたいという双方の熱意が伝わるトークイベントであった。

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