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10GbE搭載でWi-Fi 6に対応する国内初のWi-Fiルーター

2019年09月04日 18時30分更新

文● ラモス/ASCII

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 バッファローは9月4日、10GbE(10ギガビットイーサネット)を搭載し、「Wi-Fi 6(11ax)」に対応した、国内初とうたうWi-Fiルーター「WXR-5950AX12」を発表。

「WXR-5950AX12」

 内部構造が見えるクリアブラックの天面・背面パネルに、ゴールドのブランドロゴをあしらった台数限定の特別モデル「Launch Edition(WXR-5950AX12R)」も同時発売する。販売開始は両モデルともに10月中旬から。価格は4万9000円前後(税込み)。

「Launch Edition(WXR-5950AX12R)」

 近距離の通信を高速化する「1024QAM」、帯域幅を広げて高速化する「160MHz対応」、スマホ・タブレットのバッテリー消費を抑える「TWT」などの仕様を備える。従来規格11acの対応端末でも、160MHzやTWTの効果は得られるという。

 8×8の外付けアンテナも採用しており、「MU-MIMO(11ac 2×2対応機器の場合、最大4台)」や「8×8ビームフォーミング」に対応する。帯域制御機能「アドバンスド QoS」も備えており、eスポーツプレイヤーの要求を満たす通信環境を提供するとのこと。

 メインプロセッサーに64ビット2.2GHzクアッドコアのCPUを採用しており、Wi-Fi 6のパフォーマンスを安定的に発揮するとうたう。通信速度は理論値で5GHzだと4803Mbps、2.4GHzだと1147Mbps。帯域幅の異なる端末(80MHz/160MHz)に、それぞれのパフォーマンスを最大化する独自アンテナ「デュアルスタックダイポールアンテナ」を搭載。設置環境に応じてアンテナ配置をカスタマイズし、通信環境の最適化を実現するとした。

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