このページの本文へ

バッファロー、データもシステムもバックアップ可能な耐衝撃ポータブルHDD

2019年02月15日 20時30分更新

文● 松本塁

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 バッファローは、USB 3.1(Gen1)対応の耐衝撃ポータブルHDD「HD-PGF-Aシリーズ」を発表した。価格はそれぞれ1万2636円(1TB)、1万8036円(2TB)、2万8296円(4TB)で、3月上旬から順次販売開始。

「HD-PGF-Aシリーズ」

 HD-PGF-Aシリーズは、持ち運ぶ機会が多いポータブルHDDを落下のリスクから守るため「衝撃吸収フレーム」と「衝撃吸収ゴム」を組み合わせ、内蔵ドライブを外部衝撃から守る高い耐衝撃性能を実現したという。USBケーブルのグラつきを防ぐコネクター保護設計も採用した。

 Windows 10専用のバックアップソフト「スマートツインズ」が付属。データはもちろん、システム領域のバックアップにも対応しており、大切なデータもシステムもまとめてバックアップ・復元ができるという。

 持ち出し先でも本体側面のLEDで故障予測を通知する「みまもり合図 for ポータブル」を搭載し、突然の故障によるデータ消失のリスクを軽減する。従来のバッファロー製外付けハードディスク商品向けに提供中の、クラウドを利用した故障予測サービス「みまもり合図」にも対応。Windows・Macの画面上で通知やサポートを受けることも可能。

1TBモデルはカラーバリエーションも豊富

 カラーはブラック、ホワイトのほかに、1TBモデルはレッド、ブルー、ゴールドも用意。本体サイズは幅79.5×奥行119×高さ13.5~21.5mmで、重さはそれぞれ150g(1TB)/180g(2TB)/250g(4TB)。

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン