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サプライズだらけだったサムスン「Galaxy Note10」発表会を振り返る

2019年08月10日 10時00分更新

文● 山根康宏 編集●ASCII編集部

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スマホとしての性能も前モデルより大幅アップ

 このようにGalaxy Note10/Note10+は、ビジネスやクリエイター向けのツールとしての機能が大幅に高まったが、スマートフォンとしてのスペックも大きく引き上げられている。CPU性能はGalaxy Note9比で33%、GPUは42%性能アップ。本体内部の冷却システムも改善され、ゲーミングスマートフォンとしても高いパフォーマンスを示す。Galaxy Note10+は45Wの急速充電にも対応し、ゲームユーザーのみならずヘビーユーザーの電池切れの悩みを低減してくれる。

CPUの高速化でゲームもラクにプレーできる
急速充電は45Wに対応

 そして次世代技術にももちろん対応。5Gについては5G開始国で販売される。またスマートフォンを常時ネットにつなぐことによるセキュリティー対策としては、サムスンのセキュリティーシステムKnoxがもちろん搭載されている。

5G版も販売される予定。なお、Galaxy Note10の5G版は韓国のみの発売
セキュリティーの懸念に対してはKnoxで対応

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