本体重量はたった22g
背面中央にはジョイスティック型マウスを配置
さて、問題のCrazy Small Keyboard+Mouseだが、外形サイズは46×21×38mm、ABS樹脂製の本体重量はたったの22g。Crazy Small Keyboard+Mouseのロゴアイコンシールの貼られた上面中央には“非タッチ式の0.96型OLED”が取り付けられている。
左側面にはCrazy Small Keyboard+Mouseを入力機器として使うパソコンやスマホと接続するためのmicroUSBポートがある。背面中央にはゲーム機のジョイスティック型でマウスカーソルをコントロールするボタンが配置されている。
側面のゴールドの3つのボタンは、左の2つはUSBマウスとしてCrazy Small Keyboard+Mouseを使用する際に、マウスの左右のボタン機能となる。右側の独立した1個のボタンはCrazy Small Keyboard+Mouseを“キーボードモード”→“マウスモード1”→“マウスモード2(ジョイスティック面を上にして使用)”の3モード切り替えトグルスイッチとなっている。
Crazy Small Keyboard+Mouseは、パソコンのUSBポートやOTG対応のスマホやタブレットに接続することでバスパワーで動作する。特別なドライバーの類は一切必要ない。また、20分間操作されないときは自動的にスリープモードに入るよう初期設定されている。

この連載の記事
-
第860回
スマホ
「この店で一番重いスマホが欲しい!」と言って、BlackView BV7300を衝動買い -
第859回
デジカメ
“1987の記憶を首から提げる” KODAK Charmeraを衝動買い -
第858回
スマホ
USBケーブルの“正体”を暴くType-C結線チェッカーを衝動買い -
第857回
スマホ
全ポートType-C化に時代を感じつつ、CIOのUSB ACアダプタ「NovaPort TRIO II」を衝動買い -
第856回
スマホ
遊べる“ビジネス電子ペーパー”EZ Sign NFCを衝動買い -
第855回
スマホ
Galaxy Z Fold7用「両面アラミド繊維ケース」をやっぱりの衝動買い -
第854回
トピックス
それでも現金を持たざるを得ない現況で、ジッパー付きセキュリティポーチ靴下を衝動買い -
第853回
トピックス
3COINSのクリアワイヤレスキーボードが1000円に値下がりしたのでまた衝動買い -
第852回
トピックス
価格は優秀、剃りは凡庸 USB充電可なシャオミ製電動シェーバーを衝動買い -
第851回
トピックス
出張も旅行もこれ一台! 「クリップ型USB Type-C充電器+タップ」を衝動買い -
第850回
トピックス
年初にAndroid搭載のカラーE Ink端末「Bigme B751c」を衝動買いして9ヵ月使ってみた - この連載の一覧へ











