本体重量はたった22g
背面中央にはジョイスティック型マウスを配置
さて、問題のCrazy Small Keyboard+Mouseだが、外形サイズは46×21×38mm、ABS樹脂製の本体重量はたったの22g。Crazy Small Keyboard+Mouseのロゴアイコンシールの貼られた上面中央には“非タッチ式の0.96型OLED”が取り付けられている。
左側面にはCrazy Small Keyboard+Mouseを入力機器として使うパソコンやスマホと接続するためのmicroUSBポートがある。背面中央にはゲーム機のジョイスティック型でマウスカーソルをコントロールするボタンが配置されている。
側面のゴールドの3つのボタンは、左の2つはUSBマウスとしてCrazy Small Keyboard+Mouseを使用する際に、マウスの左右のボタン機能となる。右側の独立した1個のボタンはCrazy Small Keyboard+Mouseを“キーボードモード”→“マウスモード1”→“マウスモード2(ジョイスティック面を上にして使用)”の3モード切り替えトグルスイッチとなっている。
Crazy Small Keyboard+Mouseは、パソコンのUSBポートやOTG対応のスマホやタブレットに接続することでバスパワーで動作する。特別なドライバーの類は一切必要ない。また、20分間操作されないときは自動的にスリープモードに入るよう初期設定されている。

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