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新たに小容量蓄電池を開発、組み合わせによりバリエーション豊富な蓄電容量を用意

パナソニック、平常時も停電時も電力を安定供給する「【住宅用】創蓄連携システムS+」

2019年07月02日 18時20分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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パワーステーションS+(住宅取付イメージ)

 パナソニックは7月2日、太陽光発電と蓄電システムを連携させ、平常時も停電時も電力を安定供給する新製品「【住宅用】創蓄連携システムS+」を発表。10月21日に受注を開始する。

 新たに蓄電容量3.5kWhのリチウムイオン蓄電池ユニットを開発し、3.5kWhと5.6kWhの蓄電池ユニットを組み合わせることにより容量3.5kWh~11.2kWhというバリエーション豊富な蓄電容量を提供。ユーザーの暮らし方や住宅設備に合わせた選び方ができる。また、200Vトランスユニットを追加することで停電時でも最大4kVAの自立出力が可能。停電時にもエコキュートやIHクッキングヒーターが使用可能が利用できるなど、オール電化住宅をバックアップするとしている。

小容量の蓄電池がラインアップに追加され、バリエーション豊富な蓄電容量を提供

 さらに既設の太陽光発電システムのパワーコンディショナの買替え時、システム全体を15年間、自然災害から補償する制度(有償)を新設。11月1日より受付を開始する。

新型の3.5kWh電池ユニットは小型なので住宅内への設置にも対応 

 価格は167万円(蓄電容量3.5kWh電池ユニット+蓄電池用コンバータ+ネットリモコン、税抜・工事費別)から。

自然災害から補償する制度も新設 

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