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夏頃の開始を予定

シェアサイクルと公衆Wi-Fiが連携、アプリで街中のWi-Fiスポットが使い放題に

2019年06月27日 15時20分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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PiPPAアプリ(左)とEconnect Smart Kitによる公衆Wi-Fiスポットのマップ(右)

 エコネクトとオーシャンブルースマートは6月27日、シェアサイクルサービスを利用すれば街なかにある公衆Wi-Fiスポットに自動接続するサービスを発表した。夏頃にサービスを開始する。

 Wi-Fi接続サービスを提供するエコネクトでは、スマホアプリにWi-Fi自動接続機能を組み込む「Econnect Smart Kit」を提供している。オーシャンブルースマートのシェアサイクルサービス「PiPPA(ピッパ)」と連携することにより、第1弾としてWi-Fiスポットへの自動接続機能と自動接続やWi-Fiスポット情報の取得を提供するという。

利用できる公衆Wi-Fiスポット 

 シェアサイクルのPiPPAは決まった場所で借りて返す従来型のサービスではなく、専用駐車場間で自由に乗り降りできる方式を採用している。連携によって接続できるWi-Fiスポットはマクドナルド・スターバックス・ルノアール喫茶店・都営地下鉄・主要空港など。

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