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ASCII 夏のベストセレクション 2019第4回

「メガドライブミニ」を発売前に4K大画面出力や寝転びプレイなどで遊び倒してみた

2019年07月01日 13時35分更新

文● ジサトラハッチ 検証協力●折原一也

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キャプチャーユニットを使えば動画の録画や実況配信も可能!

 メガドライブミニはメガドライブ時代を感じさせてくれる小型ゲーム機です。懐かしのゲームを遊ぶ!というだけなら文句なしですが、最新のゲーム機やPCゲームをプレイしている人なら気になるのが録画や実況配信ができるかどうか。メガドライブミニ自体は、前述したようにとてもシンプルで、動画や静止画を保存するストレージ容量などは用意されていないため、単体ではゲームのプレイ録画や実況配信はできません。

 では、ゲームキャプチャーユニットを使ったらどうなるのか、そこで用意したのが、ゲームキャプチャーといえば定番メーカーであるAVerMediaの「Live Gamer Portable 2 PLUS(AVT-C878 PLUS)」。実売価格は2万7400円前後。

AVT-C878 PLUSは手のひらサイズと割と小型、メガドライブミニと並べたら、まるで専用周辺機器のようですね

 AVT-C878 PLUSは、4Kパススルーや1080p/60fpsに対応したゲーミングキャプチャーです。実況配信をするなら、別途PCが必要ですが、PCを持っていない!という人でも、本製品に挿したmicroSDカードにゲームプレイを録画することができるので、microSDカードにゲームプレイを録画して、スマホ経由で視聴したり、動画のアップロードも可能です。

パソコンと接続して、推奨ソフトを起動したところ、問題なく画面が表示され録画も行なえました。発売前で誤って配信してしまったら怖いので実況配信は試しませんでしたが、問題なく行なえると思います

 4タイトルほど試しましたが、著作権保護により録画できなかったタイトルはありませんでした。問題なくゲームプレイの録画や実況配信が行なえるはず。ただし、正式に実況配信を許諾されているわけではないので、あくまで自己責任および個人で楽しむ範囲で行なうことをオススメします。

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