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近畿大学、バーチャルYouTuberの配信を目指すVRスクールを開講

2019年06月10日 19時55分更新

文● ラモス/ASCII

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 近畿大学は6月10日、バーチャルYouTuberの配信を目指す「VRスクール」を開講すると発表した。キャラクター設定や番組企画、VRシステムを使用した配信作業、SNSとの連動などを実践的に学び、コンテンツマーケティングの知識を深めるという。開講は6月13日から。

 講師陣には、プランナーやクリエイティブディレクターなどを務めるハッシー橋本氏、大広のデザイナーでクリエイティブディレクターの宮本祐輔氏、イラストレーターの赤井てら氏(左から順に)などを招く。9月19日には制作した動画の配信を目指すとしている。

キャラクターデザインは、2月に実施した講義で学生たちがキャラクターの設定やデザインを話し合い、赤井てら氏がキャラクターデザインを描きおろしたという。今回はこのキャラクターをもとに、バーチャルYouTuberの運用を目指すとのこと。

【VRスクール 概要】
日時:6月13日~7月11日 毎週木曜日 18時30分〜20時00分、9月19日には動画配信を予定
場所:近畿大学東大阪キャンパス アカデミックシアター(大阪府東大阪市小若江3-4-1、近鉄大阪線 長瀬駅から徒歩約10分)
対象:近畿大学学生(全学部)20〜25人

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