夜景もポートレートも変わらず美しい
背面のカメラは、Pixel 3と同じくシングルカメラを搭載。約1220万画素、F値は2.0。Pixel 3は高いカメラ性能が特徴で、暗い場所でもきれいに撮れる「夜景モード」や、シングルレンズながら自然なボケ具合に仕上がる「ポートレート」モードが好評だった。Pixel 3aも同等の性能を持つというので、さまざまなシーンで撮影を試してみた。以下の作例を参考にしてほしい。
20まずは日中の風景とご飯を撮影。空や草木など、総じて色鮮やかに撮れる印象だ。ご飯もツヤや照りを表現できている。
続いて、夜景モードを使って暗い場所での撮影を試してみた。「夜景モード」を適用すると、適用前より明るく撮れ、鮮やかさが増す印象。シャッターを押してから数秒ほど待つ必要があるが、ブレやノイズもないので、簡単かつきれいに撮れるのは素晴らしい。ただし、夜景モードを使わずともかなり美しく撮れる。
ポートレート撮影は、イン/アウトカメラの両方で可能。撮影後に背景のボケ具合を調節できる。ボケ具合はきわめて自然な仕上がりだ。ポートレート撮影ができるスマホは多いが、機種によっては髪や耳のあたりなど輪郭までボケてしまうことが多々ある。Pixel 3aはそういった不自然な箇所も見当たらない。
また、キャラクターと写真を撮れる「Playground」も引き続き搭載。実際に置かれているものとの重なりを認識し、奥行きを表現できるので、リアルな存在感を楽しめる。キャラクターは自由に配置や大きさを変更できるで、複数のキャラクターを並べたり構図を凝ったりしてかなり遊べそう。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第574回
スマホ
通勤でもベッドでも快適! 絶妙なサイズ感と性能を両立した5Gタブ「iPlay 80 mini Ultra」の3つの魅力 -
第573回
スマホ
選ばれし者だけがもらえた幻の「Galaxy Z Flip7 Olympic Edition」の特別すぎる専用機能 -
第572回
スマホ
折り目が見えないだけじゃない! 大画面×専用ペン×ハッセルブラッドが叶える「OPPO Find N6」の真価 -
第571回
スマホ
8万円弱の価格据え置きは神では!? 「Pixel 10a」はAirDrop対応もうれしいコスパ抜群スマホ -
第570回
スマホ
薄型ボディーに空冷ファン搭載! 「REDMAGIC 11 Air」はゲーマーの理想を叶える神スマホか -
第569回
スマホ
「スマホは難しそう」と悩む親世代へ。タッチとボタンのイイトコ取りな「MIVE ケースマ」という選択肢 -
第568回
スマホ
20000mAh&670g&衛星通信対応のBlackview「XPLORE 2 Satellite」はアウトドアで使いたい! -
第567回
スマホ
高コスパで人気のスマホ「POCO F8 Pro」は 最上位モデルを待たずに買うべきか? -
第566回
スマホ
コスパが魅力のミドルクラスのAndroid「REDMI Note 15」の2モデルはどっちがいい? 使い比べた -
第565回
スマホ
Leitz Phoneの正統進化!? Xiaomi 17 Ultra by Leicaが示す「真のライカスマホ」の完成度 -
第564回
スマホ
大画面と大容量バッテリーが魅力の「REDMI 15 5G」は中高年世代にオススメ - この連載の一覧へ











