このページの本文へ

時計表示モードも搭載して音楽鑑賞以外にも

音楽を目で楽しむ「スペクトラムアナライザ」、上海問屋より

2019年05月31日 17時25分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 上海問屋は5月31日、音楽を視覚で楽しめる「VFDオーディオスペクトラムアナライザ」を発売した。

 80~90年代のミニコンポを使っていた世代には懐かしい、グラフィックイコライザーのスペクトラムアナライザー部分だけの製品。USB電源で動作し、入力されたサウンドをVFDの光がグラフィカルにバー表示する。付属リモコンで時計表示に切り替えることも可能。

時計表示も可能 

 3.5mmライン入力と音声アウトプットを備えるほか、マイクも搭載しておりオーディオ機器に配線しなくても動作する。電源はUSB。サイズはおよそ幅179×奥行き52×高さ80mm。価格は4860円。

■関連サイト

カテゴリートップへ

関連サイト
コンテンツ