アップルのサプライヤーである台湾のPegatron社が、6月よりインドネシアでiPadとMacBookの製造を始める。台湾メディアDigitimesが5月23日に伝えた。
同紙は現地メディアDetikInetの報道を引用するかたちでこのことを伝えており、Pegatronはインドネシアのバタム島にある現地メーカーのPT Sat Nusapersadaを介するかたちで製造するという。
DetikInetによると、PT Sat NusapersadaのCEOは6月より製品の組み立てを開始することを否定せず、さらに顧客名は明らかにしなかったものの米国向けに輸出される予定の製品であることを明らかにしたとのこと。
Pegatronは元々ベトナムに工場を建設する予定だったが、労働力の確保を考えてインドネシアのバタム島を選んだそうだ。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第2413回
iPhone
アップルのティム・クックCEO、引退説を否定 「アップルのない人生は想像できない」 -
第2412回
iPhone
アップル「iPhone 19e」120Hz表示か、低価格モデルでもProMotion対応の可能性 -
第2411回
iPhone
アップル「iPhone 16e」MagSafe対応可能に iPhone 17eの背面パネル装着で -
第2410回
iPhone
折りたたみiPhone新画像リーク 2眼カメラ搭載か -
第2409回
iPhone
アップル「MacBook Neo」発表か うわさの低価格モデル -
第2408回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」量産フェーズ入り? -
第2407回
iPhone
アップル「MacBook Pro」ついにタッチ対応? M6モデルで大刷新か -
第2406回
iPhone
アップル、深紅の「iPhone 18 Pro」準備か -
第2405回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」ダイナミックアイランド小型化へ? -
第2404回
iPhone
アップル、スマートホームに本腰か 新型HomePodなどの投入計画が報道 -
第2403回
iPhone
アップル、CarPlayで動画を再生可能に? - この連載の一覧へ









