このページの本文へ

ASRock「B365M-HDV」

ローエンドCPUと組み合わせて使いたいB365マザーがASRockから

2019年05月16日 23時49分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 ASRockから、チップセットに「B365」を搭載するマザーボード「B365M-HDV」が発売された。コストを抑えたスタンダードな1枚だ。

ASRockから発売された、チップセットに「B365」を搭載するマザーボード「B365M-HDV」

 2月に登場した「B365」チップ搭載マザーボードの新製品。226×188mmとMicro ATXとしてはコンパクトな基板で、拡張スロットはPCI Express(3.0) x16×1、PCI Express(3.0) x1×1(エッジフリー)。メモリーは、DDR4 DIMM×2(DDR4-2666/2400/2133、最大64GB)とシンプルな作り。

226×188mmとMicro ATXとしてはコンパクトな基板。メモリースロットも2本とシンプルな作り

 オンボードインターフェースとして、ギガビットLAN(intel I219V)、サウンド(Realtek ALC887 8CH HD Audio)、M.2×1、SATA3.0×6、USB 3.0×6、USB 2.0×6などを装備。グラフィックス出力機能としてDVI-D、HDMI 1.4b、D-Subを搭載する。

グラフィックス出力機能としてDVI-D、HDMI 1.4b、D-Subの3系統を備える

 価格は9698円。パソコンショップアーク、ドスパラ秋葉原本店、パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店、ツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.で17日から販売予定だ。

【関連サイト】

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事
ピックアップ

ASCII.jpメール アキバマガジン

ASCII.jp RSS2.0 配信中