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ASUS「ROG STRIX B365-F GAMING」、「ROG STRIX B365-G GAMING」

ASUSからB365搭載ゲーミングマザー2モデルが発売

2019年06月08日 23時56分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 ASUSからチップセットにB365を搭載するゲーミングマザーボード「ROG STRIX B365-F GAMING」と「ROG STRIX B365-G GAMING」が発売された。

B365を搭載するゲーミングマザーボード「ROG STRIX B365-F GAMING」「ROG STRIX B365-G GAMING」

 「ROG STRIX GAMING」シリーズに属するエントリーゲーマー向けのマザーボード。ASUS Aura Sync対応のLEDイルミネーションを備える「Pre-Mounted I/O Shield」を採用。「Digi+Power」電源回路や「MicroFine Alloy Choke」「SafeSlot」などおなじみみの機能を備える。

ATXモデル「ROG STRIX B365-F GAMING」

 ATXモデル「ROG STRIX B365-F GAMING」は、拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×1、PCI Express(3.0) x4×1(x16形状)、PCI Express(3.0) x1×3。メモリーは、DDR4 DIMM×4(DDR4-2666/2400/2133、最大64GB)。

グラフィックス出力機能としてDVI-D、HDMI 1.4b、DisplayPort 1.2を搭載する

 オンボードインターフェースとして、ギガビットLAN(intel I219V)、サウンド(ROG SupremeFX S1220A)、M.2×2、SATA3.0×6、USB 3.1×2、USB 3.0×4、USB 2.0×6などを装備。グラフィックス出力機能としてDVI-D、HDMI 1.4b、DisplayPort 1.2を搭載する。

 Micro ATXモデル「ROG STRIX B365-G GAMING」は、拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×1、PCI Express(3.0) x4×1(x16形状)、PCI Express(3.0) x1×1。メモリーは、DDR4 DIMM×4(DDR4-2666/2400/2133、最大64GB)。

Micro ATXモデル「ROG STRIX B365-G GAMING」

 オンボードインターフェースとして、ギガビットLAN(intel I219V)、サウンド(ROG SupremeFX S1220A)、M.2×2、SATA3.0×6、USB 3.1×2、USB 3.0×4、USB 2.0×6などを装備。グラフィックス出力機能としてDVI-D、HDMI 1.4bを搭載する。

グラフィックス出力機能としてDVI-D、HDMI 1.4bを搭載する

 価格はATXモデル「ROG STRIX B365-F GAMING」が1万5422円、Micro ATXモデル「ROG STRIX B365-G GAMING」が1万3478円。パソコンショップアーク、ドスパラ秋葉原本店、パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店、ツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.で販売中だ。

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