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データ漏えいの実態と動向に関する調査レポートを発表

ITセキュリティー担当者の61%が深刻なデータ漏えいを経験したことが明らかに

2019年05月08日 17時15分更新

文● 市川

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 マカフィーは5月8日、データ漏えいの実態と動向に関する調査レポート「Grand Theft Data II-The Drivers and Changing State of Data Breaches」を発表した。

マカフィーサイトから

 同レポートでは、ITセキュリティー担当者の約61%がデータ漏えいを経験したと回答し、データ漏えいへの対処に苦戦を強いられていることが明らかになった。侵入経路の多くはデータベース漏えい、クラウドアプリケーション、USBドライブとのこと。

 サイバー犯罪者は知的財産を標的にした攻撃を仕掛けるようになったため、データ漏えいはより深刻な問題になっているほか、会社のブランドイメージや金銭的ダメージへのリスクが増大しているという。

 マカフィーの調査結果から、将来的にデータ漏えいのリスクを軽減するには、包括的なセキュリティーソリューションをはじめ、社員トレーニングや企業全体のセキュリティー意識向上を含むサイバーセキュリティーの戦略が必要であることが判明した。

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