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9万円台で「フォートナイト」がほぼ60fpsで動作する高コスパなノートPC

2019年05月19日 13時00分更新

文● ワダ 編集●ジサトラハッチ

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 Apex Legendsはトレーニングモード、フォートナイトはプレイグラウンド内のスタート地点をグルグル周回して計測した。

Apex Legendsのフレームレート
フォートナイトのフレームレート

 Apex Legendsは、最大フレームレートが50fps、平均が38fpsとまずまずなスコアー。最小も31fpsと30fpsを超えているので、プレイには支障はないが、更なる滑らかな動作を求めるなら、画質設定の見直しが必要だ。

 一方、フォートナイトは平均フレームレートが59fps、最小で約57fpsと、最小、最大の開きも少なく、ほぼ60fps近くで動作していたため、フルHDで遊ぶならとても快適にプレイできるという結果になった。

税別9万円台でi7搭載とコスパは◎

「N1545K-700/T」は、GPUがGeForce GTX 1050と、やや古めのローエンドということで、やや重いと評価されているFPSやTPSだと、解像度がフルHDでも60fpsに近い値で遊ぶことはできない。しかしながら、30fps以上とカク付きを覚えない最低限のスコアーで動作し、軽めなゲームなら60fps前後で快適にプレイできるなど、PCゲームを遊ぶのに十分なスペックを有する。

 また、コスパ重視のゲーミングノートPCでも14~5万円台のものが多いなか、税別9万9800円はお買い得。価格が安いとシステムドライブがHDDになりがちだが、250GBと最低限な容量ながらもSSDを備えている。

 加えて、CPUがCore i5やCore i3ではなく、Core i7を搭載しているため、同GPUを搭載している他のノートPCよりもゲームのスコアーが高め。ゲーム以外の作業も快適で、普段使いとしても申し分ない。

 PCゲームをノートPCでプレイしたいが、価格はできる限り抑えたい、画質は重視しないという人には、オススメしたい1台だ。

●関連サイト

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