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16.1型ゲーミングPC「LEVEL-16FR100-i7-TOSVI」をチェック

薄くてパワフル! 144Hz液晶のRTXノートPCでどこでも最新ゲームが快適

2019年04月25日 11時00分更新

文● 八尋/ASCII

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人気タイトルも快適に遊べる性能

 最後に、LEVEL-16FR100-i7-TOSVIで実際にゲームした際のフレームレートをFrapsで計測してみた。

 人気FPS「レインボーシックス シージ」は、テロリストハントプレー時のフレームレートをチェック。解像度はフルHDで、設定は「高」と「超高」でそれぞれ計測した。なお、マップは「アウトバック」と「海岸線」の2ヵ所を選択している。

 レインボーシックス シージでは、超高設定でも平均140fps近くの数値を記録した。もう少し設定を下げれば、144fps貼りつきでもプレーできそうなので、144Hzディスプレーの恩恵をフルで享受できそうだ。

 つづいて、人気バトルロイヤルゲーム「Apex Legends」でチェック。テクスチャーストリーミング割り当てを中(VRAM3GB)、高(VRAM4GB)、最高(VRAM6GB)にして、トレーニングモードで計測した。

 結果はいずれも平均100fps越えとなった。さすがに144Hz貼りつきとはいかないものの、ほとんどの場面で100fps以上をキープしていたのはうれしいポイントだ。なお、Apex Legendsはフレームレートに上限があるため、高と中の最大フレームレートは同じ146fpsとなっている。

 オンラインRPG「ディビジョン2」のゲーム内ベンチマークもチェック。グラフィックのプリセットを「ウルトラ」「高」「中」「低」にして計測した。

ディビジョン2のベンチマーク結果
ウルトラ
スコア 5955 7155 8648 10316
FPS(平均) 66 80 97 115

 ディビジョン2ではウルトラ設定でも平均60fps以上をマーク。フルHDであれば、グラフィックス設定を最高まで上げてもしっかりプレーできるだろう。

場所に制限されたくないなら、ハイスペックなゲーミングノートという選択肢はアリ

LEVEL-16FR100-i7-TOSVIは20mmを切る厚さでRTX 2070を搭載するパワフルさを実現した1台だ

 ゲーミングパソコンを選ぶうえで、しっかりと自宅にスペースがあり、そこでしかゲームや作業をしないのであれば、デスクトップパソコンがまず第1の選択肢となるだろう。しかし、場所を変えてゲームしたい人や、そもそもデスクトップを設置すると部屋が狭くなって困るという人であれば、ゲーミングノートパソコンという選択肢はアリだ。

 LEVEL-16FR100-i7-TOSVIは、薄型かつパワフルな性能で、あまり場所にとらわれずに最新3Dゲームが存分に遊べるゲーミングノートパソコンだ。144Hz対応ディスプレーを搭載しているので、FPSなど高フレームレートが必要となるゲームもガッツリプレーできる。ハイスペックな構成なため、価格は20万6980円からとそれなりにするが、ハイスペックゲーミングパソコンと144Hz対応ディスプレーを購入すると考えるとコスパは高い。

 また、パソコン工房のウェブ通販サイトでは、ショッピングローン決済(12回払い)も選択可能で、その場合は月々1万8600円で購入できるため(4月22日現在)、お財布事情で一括で購入できないという人は利用するといいだろう。

 なお、現在ジャックスローンであれば最大48回まで金利が0%になるキャンペーンを実施しているので、ゲーミングノートパソコンの購入を検討しているのであれば今がチャンスだ。期間は5月6日まで。場所に制限されずに快適に最新タイトルも遊べるゲーミングノートパソコンがほしいという人は、ぜひ検討してみてほしい。

(提供:ユニットコム)

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