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最新の流行とニーズを両立!TSUKUMOのワークステーション用新ケースの特徴とは?

2019年04月23日 11時00分更新

文● 飯島範久 編集●ジサトラハッチ

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デザイン面も考慮して取り外し可能な天板を採用

編集部 天板もパッと見浮いた感じになっていますね。

檀特 最近の筐体は下から空気を吸って、天板のところから空気を抜くタイプが多いのですが、そうすると網目状の穴が空いた無骨な感じになってしまいます。そこで、ホコリ面を考えてフィルターをつけるだけのものは多いのですが、それだけだとデザイン面ではあまり良くないので、ここの部分にも天板を用意しました。ただ、塞いでしまって通気できないようにしてしまうと意味がないので、通気できるようにしています。

天板の下には空気を抜くための穴があり、磁石で取り外しできるフィルターが装着されている
天板は筐体から少し浮いた感じのデザインになっている。
天板は簡単に取り外しでき、4つの脚とスリットが入っている

編集部 天板ってみんな物を置きますよね。

檀特 そういった面もありますので、最初は4箇所にだけ脚をつけたものを考えたのですが、物を置いたとき強度的に足りなくなる可能性もあり、スリットを入れました。