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Thermaltake「LEVEL 20 Limited Edition」

Thermaltake20周年記念の超大型PCケースが予約開始

2019年04月04日 00時00分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 Thermaltakeから、同社20周年記念モデルの大型PCケース「LEVEL 20 Limited Edition」が登場。ツクモパソコン本店では展示と予約受け付けがスタートした。

Thermaltake20周年記念モデルの大型PCケース「LEVEL 20 Limited Edition」。予約受付が始まった

 COMPUTEX TAIPEI 2017での初公開を経て、ようやく発売されることとなった「LEVEL 20 Limited Edition」。電源、マザーボード、ストレージの搭載部をセパレートしたトリプルチャンバー構造を採用。E-ATX、ATX、microATX、Mini-ITXマザーボードに対応するほか、最大310mmの拡張カード搭載スペースを確保するなど優れた拡張性を実現している。

サイズは280(W)×688(D)×732(H)mm、重量32kgの超大型モデル。1人で箱から出すのはかなり難しい

 左サイドは4mm厚強化ガラスのスイングドアパネルを搭載。メンテナンスが容易になるのはもちろん、鮮やかに発光する内部パーツを魅せられる。なお、フロントに「Riing Plus 14 RGB」ファン(回転数500~1400rpm/27.2dBA)×2、リアに「Riing Plus 14 RGB」ファン×1を標準搭載。付属する専用コントローラーに接続して「TT RGB PLUS」ソフトウェアを使用することで、LEDカラーの個別設定やプロファイルの作成、ファンスピードのコントロールが可能だ。

格パーツ搭載部をセパレートしたトリプルチャンバー構造。4mm厚強化ガラスのスイングドアパネルを備えており簡単に開閉できる

 フロントには最大480mmサイズの水冷ラジエーターが取り付け可能なほか、各チャンバー合計で最大8基のケースファンを増設可能。付属するブラケットとライザーケーブルを使用することで、ビデオカードを垂直配置で組み込める。

電源は奥行最大220mmまで搭載可能。CPUクーラーは高さ200mmまで使用できる

 ベイ数は3.5インチ/2.5インチ共用ベイ×8、シャドウブラケットに3.5インチ/2.5インチ共用ベイ×2。トップやフロントに採用しているアルミニウムパネルは、高精度なCNCデジタルカッティングとCNCミリング技術を用いてサンドブラスト加工済み。本体サイズは280(W)×688(D)×732(H)mm、重量32kg。

 価格は12万9800円(税抜)だ。

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