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物理データ配送、クロスプラットフォームの仮想マシン変換などの機能が追加

アクロニス、Acronis Backup 12.5をリリース

2019年04月03日 18時00分更新

文● ラモス/ASCII

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 アクロニスは4月1日、企業向けバックアップソリューション「Acronis Backup 12.5」のメジャーアップデートを発表した。物理データ配送、クロスプラットフォームの仮想マシン変換、クリプトマイニングマルウェアからの保護などの機能を追加。新たなサポート言語も追加する。

 1台の管理サーバーで管理するデバイス数は8000台に増え、ユーザーは簡単なウェブインターフェースからすべてのデータ、アプリケーション、システムを保護できる。

 アクロニスのパートナー営業本部本部長の津村英樹氏は「今回のアップ デートは、Acronis Backup 12.5にとって最大のアップデートです。ユーザーの皆さんから意見を聞き、要望を機能に盛り込みました。Acronis Backup 12.5は、世界の企業50万社から信頼を寄せられている、市場で最もセキュアなバックアップです」と述べている。

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