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往年の名作と新製品が勢ぞろいしたIN WINフェス 2019 春

2019年03月23日 19時30分更新

文● ドリル北村/ASCII編集部

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 IN WIN主催のイベント「IN WINフェス 2019 春」が、通運会館2階のイベントスペースで開催された。

パソコンショップ アークの2階にあるイベントスペースで開催されたイベント「IN WINフェス 2019 春」

会場では、「A1 Plus」「905」などの新製品から、超弩級モデル「Z-Tower」「WINBOT」まで、IN WINを代表する数々のケースを展示する「IN WINケース大展示会」が目を引いた。

発売前の新製品をお披露目

Qi対応のワイヤレス給電ステーションを天板に内蔵するMini-ITXケース「A1 Plus」。「A1」の改良モデルで、底部をアドレサブルRGB LEDで美しく発光できるようになったほか、電源が80PLUS GOLD認証のものに進化しているのが特徴だ
参考出展のミドルタワーケース「905」。904の後継機となる

往年の名作を展示
まるで博物館

今回の目玉製品。Z-Tower。COMPUTEX2018で公開されたPCケースで重量はなんと72.5kg。木箱でのお届けとなり、価格は53万7840円(税込、送料別)
ミラーコーティングを施した強化ガラスを全面に採用したハイエンドフルタワーケース「Tou 2.0」。In Win創立30周年を記念して作られた製品で国内では限定3台のみ販売。2017年の発売当時の価格は29万8000円(税抜)自動開閉&回転機能など、SFチックなギミックが満載された球体型PCケース「Winbot」。やはり国内限定3台で、2018年の発売当時の価格は39万8000円(税抜)だった
360度回転可能なスタンドが付属するオープンエアーケース「X-Frame2.0」。日本国内限定4台で、2017年の発売当時の価格は16万9800円(税抜)トップパネルに自動昇降換気機能を備えるフルタワーPCケース「915」。2018年発売当時の価格は5万3800円(税抜)
11枚のアルミ製フレームで構成される「H-Frame」とアルミ製パイプフレーム構造の「D-Frame」
写真左は、フロントパネルに144個のアドレサブルRGB LEDを搭載するミドルタワーPCケース「307」。LED発光でイラストを動かせることで話題になった。写真右は、セパレート構造により熱源を分離し、サイドパネルに強化ガラスを採用するケース「303」に、USB3.1 Gen.2 Type-Cを搭載した人気モデル「303C」

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