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録画の際はデータ量が多くなるため4TB以上がおすすめ

ロジテック、外付けHDDの対応機種に新4K衛星放送を追加

2019年02月28日 15時55分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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 ロジテックINAソリューションズは2月28日、同社の外付けHDDのTV・レコーダー対応一覧に新4K衛星放送の録画対応を追加した。

 対応機種一覧(動作確認済)はウェブサイトにてメーカーや製品名から検索することができる。

録画時間の目安 

 新4K衛星放送は従来の2K放送同様外付けHDDに録画して楽しむことができる(チューナー、テレビ、レコーダー機器がHDD録画に対応している必要がある)。データ量が通常の地上デジタル録画と比較しおよそ2倍必要となることから、通信速度もUSB3.1 Gen1(USB3.0)の高速転送に対応したモデルが必要となり、同社では4TB以上の大容量ドライブを推奨している。

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