コラボ万年筆と書き比べるため
セーラー社の万年筆なども衝動買い
今回、筆者が衝動買いした「ツバメノート×SAILOR」と既発売の「プロフィットJr.万年筆セット」の価格差を見てみると、一筆箋の値段を400円近辺と想定するなら、コラボレーションによる両社のブランドパワー価値は、やや悲しいことに約1500円前後と思われる。さて実際の使い心地はどうだろうか?
さっそく、「ツバメノート×SAILOR」のコラボ万年筆にコンバーターを取り付け、オリジナルカラーのインク(こきはなだ)を入れてみた。無性に同社の他の万年筆とも書き比べをしてみたい衝動にかられ、ネット通販でセーラーの「ハイエース ネオ クリア万年筆」とコンバーターの両方を1284円で購入した。
実際に両製品に同じコンバーターを使い、同じ「こきはなだ」インクを入れて何度もツバメノート社のフールス紙に字やイラストなどを描いてみた。残念ながら筆者には、両者の差はほとんどわからなかったというのが正直なところだ。

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