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組みたい自作PC構成まるわかり!!第35回

【今月の自作PCレシピ】総額40万円! RazerコラボのハイスペックゲーミングPC

2019年03月09日 19時00分更新

文● 藤田 忠 編集●北村/ASCII.jp

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8コア16スレッド、3.6GHz~5GHzで動作する「Core i9-9900K」マザーボードとビデオカードはASUSで統一。G.Skill「Trident Z RGB」とともに、LED機能は「AURA」でコントロールだ
ASUSのハイエンドマザーボード「ROG MAXIMUS XI HERO(WI-FI)」マザーボードと同じく人気のある「ROG-STRIX-RTX2080-O8G-GAMING」。3連ファンの大型VGAクーラーを搭載する
サムスンの最新NVMe M.2 SSD「970 EVO Plus」。大容量化が進むゲームデータを複数本インストールしても余裕が残る容量1TBモデルだ電源ユニットは信頼のSeasonic製だ。80PLUS Titanium認証を取得し、保証期間が12年間の「SSR-750TR」になる

LEDライティングはNZXTをメインに組み合わせ

 LEDライティングは、「Razer Chroma」に対応するThermaltake製品を使うのもアリだが、今回の構成では柔らかなLED発光と使い勝手良いユーティリティーが魅力というNZXTを選んでおり、CPUクーラーも高い冷却性能とともにウォーターブロック部のLED演出が秀逸なNZXT製オールインワン水冷ユニットを採用。さらに同社製RGB LEDファン「Aer RGB2」をラジエーターとトップの排気用に組み合わせている。

NZXT製オールインワン水冷ユニットの「KRAKEN X62」140mmファン×2基の280mmラジエーターを採用。ケースフロント側のサイドに取り付けて運用を想定して、140mmサイズのRGB LEDファンを2基追加だ
マザーボードは異なるが、NZXT「KRAKEN」使用例だ。ウォーターブロックに備わっているインフィニティミラーで美しいLEDイルミネーションを実現するNZXTのLEDコントロールボックス「HUE2」と120mm径「Aer RGB 2」×3基セットモデルと、140mm径×2基を追加だ
ボトムは通常ファンで、回転数800rpm固定の静音モデルを3基搭載している

 すべてを同期させるのではなく、今までの動作実績や使い勝手、自由度の高いLED制御という方向性でパーツを選んでいる石井さん提案のRazerゲーミングPC構成を紹介してきた。

 なお、TSUKUMO eX.地下1階のRAZER STOREに展示されているLian Li「O11 DYNAMIC RAZER Edition」のデモ機には、「Razer Chroma」に対応するASRock製マザーボードやThermaltakeファンが搭載されており、「Razer Synapse3」からコントロールするようになっているので注目だ。

 

【取材協力】

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