アップルは2021年までにiPhoneやiPad、Macのアプリを統合することを計画している。 米メディアブルームバーグが2月20日に報じた。
この計画のコードネームは「Marzipan」。ソフトウェア開発者によるアプリ開発を促進し、最終的には(開発者とアップル双方の)収益を向上させることが狙いとみられている。
同誌によると、アップルは今年6月の開発者向けカンファレンス(WWDC)で、開発者がiPadアプリをMacに移植できる新しいソフトウェア開発キットを発表するとみられている 。
この新しい開発キットでは開発者はApp StoreとMac App Storeに異なるバージョンのアプリを提出する必要があるが、基礎となるコードを2度書く必要がなくなると情報筋は語っている。
Macについてはアップルがタッチスクリーン搭載端末をテストしているとのうわさもあり、意外にすんなりと統合が進むのかもしれない。

この連載の記事
-
第2410回
iPhone
折りたたみiPhone新画像リーク 2眼カメラ搭載か -
第2409回
iPhone
アップル「MacBook Neo」発表か うわさの低価格モデル -
第2408回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」量産フェーズ入り? -
第2407回
iPhone
アップル「MacBook Pro」ついにタッチ対応? M6モデルで大刷新か -
第2406回
iPhone
アップル、深紅の「iPhone 18 Pro」準備か -
第2405回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」ダイナミックアイランド小型化へ? -
第2404回
iPhone
アップル、スマートホームに本腰か 新型HomePodなどの投入計画が報道 -
第2403回
iPhone
アップル、CarPlayで動画を再生可能に? -
第2402回
iPhone
アップル、普通のiPadもAI対応に? A18チップ搭載で進化か -
第2401回
iPhone
アップル、AIデバイスを極秘開発? 「iPhoneの目と耳」になる可能性 -
第2400回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」は“マイナーチェンジ”? 大幅進化なしとの報道 - この連載の一覧へ









