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VIVE PRO マクラーレン特別仕様だとF1シミュレーターが超リアルに!

2018年12月26日 11時00分更新

文● 島 徹 編集●ジサトラ ハッチ

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 この1~2年で、VRはハードウェアが高解像度化し、ゲーム用途だけでなく、プロスポーツや業務シミュレーションなどにも活用され、様々なシーンで見かけることが増えてきました。そこで、今までにない高解像度で、よりリアルにVRを体験したいという人にオススメなのが「VIVE PRO マクラーレン特別仕様」モデルです。

11月23日に最新のVIVE PROとマクラーレン・レーシングの限定コラボモデル、「VIVE PRO マクラーレン特別仕様」の発売が開始された。直販価格は19万4000円

 このモデルはF1で知られるマクラーレン・レーシングとのコラボ製品で、現在購入できるVRシステムでは最高クラスの画質と性能を実現する「VIVE PRO(フルセット)」を中心とした限定パッケージとなっています。

 本体構成は、マクラーレン栄光のカラーであるパパイヤオレンジをあしらった特別カラーの本体とコントローラー、ベースステーション 2.0、VRレース体験シミュレーター「rFactor 2」のマクラーレン版と、マクラーレンとの共同開発によるピット内メンテナンスの体験コンテンツ「McLaren Garage VR」、魅力的なVRゲームやコンテンツを毎月ダウンロードして楽しめるVIVEPORTの2ヵ月分サブスクリプションが付属しています。

パッケージもマクラーレンF1をあしらったものとなっている。本体とコントローラーのほか、空間トラッキング用のベースステーション 2.0が2基と接続ケーブル類が付属する

 このVRシステムとゲーミングPC(現行モデルではGTX1060以上またはRTX480以上を搭載)さえあれば、一般向けVRシステムで最高品質となる2880 x 1600ピクセル表示とリフレッシュレート90Hzの立体映像。標準搭載のヘッドホンによる立体音響、両手の動きを再現する2つのコントローラーを持って最大で6m×6mの空間を動き回るなど、全身でVR空間を満喫できます。

ゴーグルの色は標準モデルのブルーではなく、マクラーレンF1を象徴するパパイヤオレンジ×ブルーだ。前面にはマクラーレンのロゴもあしらわれている

VIVE コントローラー (2018)の色も、コラボモデル限定のパパイヤオレンジ×ブルーとなっている。2本のコントローラーを左右の手に持って、VR空間を自由にコントロールできる

 もちろん、VRコンテンツは一般的なデスクトップ環境で座った状態や、最小2m×1.5mのスペースでも楽しめます。日本のマンションなど、プレイスペースを確保しづらい家でも問題ありません。

 VIVE PRO マクラーレン特別仕様は、これからVRを始める人にとって最高品質かつ必要な機能がすべてそろったパッケージとなっています。すでに最近のゲーミングPCやゲーミングノートを持っている人なら、VRの入り口はすぐ目の前にあるといっていいでしょう。

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