データサイズに関係なく安定したパフォーマンスを発揮
CrystalDiskMark 6.0.2
続いては定番のストレージベンチマークを使って「SSD 860 QVO」の基本性能を見ていこう。1番手は「CrystalDiskMark 6.0.2」で、計測データサイズは1GiB、4GiB、16GiB、32GiBで実行している。
「SSD 860 QVO」はデータサイズに関係なく安定したパフォーマンスを発揮している。「SSD 860 EVO」と比べ「4KiB Q1T1」の数値が数MB/秒遅くなる傾向はあるが、パフォーマンス差はほとんどないと言えるだろう。
SATA3の限界に迫る性能
ATTO Disk Benchmark 3.05
2番手はシーケンシャルリード・ライトの最大パフォーマンスを見られる「ATTO Disk Benchmark 3.05」だ。
「SSD 860 QVO」の最大値はリードが566MB/秒、ライトが540MB/秒で、いずれもSATA3インターフェースの限界に迫るパフォーマンスとなっている。体感には感じられない微々たる差だが、シーケンシャルリード・ライトは「SSD 860 EVO」を上回るようだ。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります






















