Bluetoothキーボードはやりすぎだが
入力環境さえ整えられれば実用的に
昔から、小さなソフトウェアキーボードによるタッチ入力に困ったときの救世主はBluetoothキーボードと相場が決まっている。筆者も早速、愛用のキーボードのひとつであるBluetooth接続の「ThinkPadキーボード」を取り出して接続してみた。
つねに期待を裏切らないThinkPadキーボードは、慣れ親しんだトラックポイントでスマホの画面上では蚤ほどのサイズのカーソル移動もでき便利で最高だ。しかし、近所や都内徘徊に持ち歩く「コンパクト便利スマホ」として使用したい筆者にとって、Atomの何倍もかさのあるキーボードを同時に持ち歩くというのはやり過ぎだ。
小さな画面サイズのため快適な文字入力環境とは言いがたいAtomだが、対応策として使い慣れた文字入力アプリをインストールすることで、最終的にはかなり実用的に使えるようになった。ご近所&都内散策の手のひらスマホとしてしばらくは大活躍のはずだ。
| 「Atom」のスペック | |
|---|---|
| メーカー | Unihertz |
| ディスプレー | 2.45型 |
| 画面解像度 | 240×432ドット |
| サイズ | 45×96.6×18.8mm |
| 重量 | 約108g |
| CPU | 2GHz(オクタコア) |
| 内蔵メモリー | 4GB |
| 内蔵ストレージ | 64GB |
| microSD | - |
| OS | Android 8.1 |
| 対応バンド | LTE:1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/ 25/26/28/34/38/39/40/41 W-CDMA:1/2/4/5/8 4バンドGSM |
| SIMスロット | nanoSIM×2 |
| DSDS | ○ |
| 無線LAN | IEEE802.11a/b/g/n (2.4/5GHz対応) |
| Bluetooth | 4.2 |
| カメラ画素数 | リア:16メガ /イン:8メガ |
| バッテリー容量 | 2000mAh |
| USB端子 | Type-C |
| 防水 | IP68 |
| 生体認証 | 指紋 |
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第901回
トピックス
レンズを遠近両用にした「Rokid Ai Glasses Style」を衝動買い -
第900回
トピックス
AIロボット「LOOI」のために6台目のスマホまで衝動買い -
第899回
トピックス
紙幣とコイン、クレカをバランスよく収納できるLastDrip Designsのスマートウォレットを衝動買い -
第898回
トピックス
挿すだけで使える、やけに軽い大容量20000mAhパワーバンクを衝動買い -
第897回
トピックス
充電するには鼻を貸せ!? Ray-Ban Metaの小さな充電アダプターを衝動買い -
第896回
トピックス
黄金糖カラーの電卓腕時計を衝動買い -
第895回
トピックス
9年前の「謎の液体金属」に再会!? NASA生まれの磁性流体トイを衝動買い -
第894回
トピックス
セルだけでスマホを充電できる6000mAhの21700系パワーバンクを衝動買い -
第893回
トピックス
185円、8gの命綱! Rokidを超長時間駆動する極細充電ケーブルを衝動買い -
第892回
トピックス
鞄にぶら下げる240W・80Gbps対応の「全部入り」USB4ケーブルを衝動買い -
第891回
トピックス
チプカシ「F-91W」の顔にスマホとの連携機能を詰め込んだ「F-B100W」を衝動買い - この連載の一覧へ











