このページの本文へ

前へ 1 2 3 4 次へ

COMPUTEXでの発表から待ち望んでいたあのスマホ、ついに日本上陸!

ジサトラハッチ断言! ASUS「ROG Phone」は即買いのゲーム最強スマホ

2018年11月16日 16時00分更新

文● 島徹、ジサトラハッチ 編集●ASCII編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

すべては快適なスマホゲームの快適環境のため
こだわりが詰まったゲーマー必携モデル

 ROG Phoneを使っていて感じるのは、究極の性能だけでなく、高画質ゲームを長時間快適に楽しめる安定性や使い勝手まで、細かな注文に応えた、オーダーメードで作ったかのようなスマホということだ。

化粧箱にはこのような大型のものが用いられている

 もちろん、ゲーム以外の性能もしっかりと充実。なにしろ究極の処理性能と冷却性能があるだけに、普段から使っていての動作の快適さでROG Phoneに勝てるスマホはそうそうない。

届いた瞬間からここまでワクワクできるスマホはあっただろうか

 スマホゲームが大好きなハッチのようなプレイヤーはもちろん、立ち上がりつつあるスマホ向けeスポーツタイトルへの参入を考えているプロゲーマーやゲーム実況者にとっても、ROG Phoneは少なくとも必ずチェックしておくべきアイテムだ。

 これから最強スマホを買いたいと考えている人、とにかくゲームを快適に楽しめるスマホが欲しい人は、周辺機器も含めて、購入を検討してほしい。

 ROG Phoneの発売日は周辺機器も含めて、すべて11月23日。予想実売価格は本体が税抜11万9500円。周辺機器についてはTwinView Dockが税抜3万4800円、Mobile Desktop Dockが税抜2万2800円、Professional Dockが税抜1万1980円、WiGig Display Dockが税抜3万4800円、Gamevice for ROG Phoneは税抜8980円となっている。

 最後にSIMカードサービスの代表、プロゲーマーとしての立場はもちろん、一プレイヤーとして、スマホへも高い要求を持つ方々にROG Phoneを実際にテストしてのコメントをいただいている。

株式会社LogicLinks 代表取締役社長 春田康一氏

株式会社LogicLinksはゲームユーザー向けSIMカードサービス「LinksMate(リンクスメイト)」を主な事業として展開する。対象ゲームやSNS、動画などのコンテンツの通信容量がカウントされないオプションなどが特徴。代表本人もゲームプレイヤーとして様々なゲームをプレイしている。


 ゲーミングスマホと言えば端末のCPU・GPU・メモリなどの「スペックが高い」だけの端末と認識していましたがROG Phoneは違いました。ROG Phoneはスペックが高いのはもとよりゲームプレイヤーに最高の環境となる端末です。

 搭載されている「Game Center」や「GAME GENIE」はもはやROG Phoneでゲームを遊ぶと他の端末では味わえない快適さを提供してくれます。

 好きなところをタップしたことにできる「AirTrigger」はゲーマーとしては本当にありがたい機能でこれがあるのとないのではゲームの遊びやすさが格段に違います。

 さらにROG PhoneをMobile Desktop Dockに接続することでモニターに接続できるだけでなく、キーボード、マウスを使ってスマホを操作できる!キーボードのキーを自分の好きな場所に仮想キーとして設定できるなんて夢のようなことが実現できます。

 スペックも申し分なく、ゲームを快適に遊ぶために用意された端末内の設定やMobile Desktop Dockと接続することで出来上がる快適な環境は、ゲームプレイヤーにはうってつけの端末だと自信をもってオススメします!

ももち

世界大会2連覇の実績を持つプロゲーマー

チョコブランカ

日本人女性初のプロゲーマー


 まず、ROG Phoneが入っている箱を手に持った時「これがスマホの箱なのか?」と思うほどカッコよく心くすぐられるデザインに胸が高鳴りました。

 「いったいこの箱から出てくるスマホはどんなものなのか」と、開けて中から出てきたROG Phoneは期待を裏切らないスタイリッシュなカッコよさ。これを手に持ち行動すると、ゲーマーとして意識高く充実した生活を送れそうです。

 実際の操作感はゲームアプリをプレイして試してみましたがヌルヌルサクサク動き、快適そのものでした。勝率が上がりそうです。

 設定やホーム画面に関しても直観的に操作できるUIでストレスなく操作でき好印象でした。各ゲームアプリごとに細かな設定でき、プリセットをつくることができたので、コアゲーマーにはうれしい機能なのではと思います。色々なアタッチメントが用意されているのも面白いですね。ラグなくゲーム画面を出力できるアタッチメントは重宝しそうです。

 個人的に、冷却用ファンパーツをつけてプレイすると、本体の熱を抑えるだけでなく手汗も抑えてくれそうでしたので、助かるなぁと。まさにゲーマーのためのスマホといった印象を受けました。

ASUS「ROG Phone(ZS600KL)」の主なスペック
ディスプレー 6型有機EL(18:9)
画面解像度 1080×2160
サイズ 約76.1×158.8×8.3mm
重量 約200g
CPU Snapdragon 845 2.96GHz(オクタコア)
メモリー 8GB(LPDDR4X)
ストレージ 512GB(UFS2.1)
OS Android 8.1
対応バンド LTE:1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19
/20/28/29/32/34/38/39/40/41/46
W-CDMA:1/2/3/4/5/6/8/19
4バンドGSM
DSDS ○(DSDV)
CA対応 5CA(DL)/2CA(UL)
VoLTE ○(ドコモ/au/Y!mobile)
無線LAN IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4/5GHz)
IEEE802.11ad(60GHz)
カメラ画素数 リア:12メガ(F値1.7)+8メガ(広角)
/イン:8メガ(F値2.0)
バッテリー容量 4000mAh(急速充電 10V/3A対応)
生体認証 ○(指紋、顔)
SIM nanoSIM×2
USB端子 Type-C×2
カラバリ Black


(提供:ASUS JAPAN)

前へ 1 2 3 4 次へ

カテゴリートップへ