このページの本文へ

これがOPPOの決意と誠意! 日本仕様で攻めるOPPOの新スマホ

2018年08月22日 19時00分更新

文● スピーディー末岡/ASCII編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 OPPOは今日22日、約半年ぶり、そして日本では2回目となる新製品発表会を行なった。エントリーモデルの「R15 NEO」とミドルハイの「R15 Pro」を日本市場で発売する。

 発表会ではOPPO JAPAN代表取締役の鄧 宇辰(トウ ウシン)氏が登壇。6月にカメラが飛び出す「Find X」を発表して正式にヨーロッパのマーケットへ参入。さらに巨額の開発資金を投入してスマホの研究開発をし2万2000以上の特許を取ったことなどを語り、今回発表した2機種については「日本参入からわずか半年で防水とFeliCaに対応させた端末を用意しました。これは日本市場に対する決意の表れとわれわれの誠意だと思ってほしい」とコメントした。

OPPO JAPAN代表取締役 鄧 宇辰(トウ ウシン)氏

 そして、コンセプトキーワードを「超越」とし、日本での新たな道を切り開くブランドにしてきたいと締めた。

アジアで1位の座を得て、ついに世界シェアを広げにかかったOPPO

 鄧氏のコメントにあるように、R15 Proは本国モデルにはないIPX7の防水機能とおサイフケータイ(FeliCa)を日本向け搭載したことからも、OPPOが日本を最重要マーケットとして捉えていることがわかる。しかも、価格・スペックともにSIMフリースマホ激戦区に投入してきたことからも、OPPOは相当な自信と確証を持って日本市場を狙っている。現在SIMフリースマホシェアでトップのファーウェイにどれだけ迫れるか、シェア世界第4位、アジア1位の実力に注目したい。

カメラフォンと言われるだけあり、カメラ機能はR11sからも大幅に進化している

 なお、発売日と価格だが、R15 Neoのメモリー3GBモデルが9月7日、価格は2万5880円、メモリー4GBモデルが8月31日発売で価格は2万9880円、R15 Proは9月下旬発売予定で価格は6万9880円(いずれも税別)。

  R15 Pro R15 Neo
メーカー OPPO
ディスプレー 6.28型有機EL(19:9) 6.2型液晶(19:9)
画面解像度 1080×2280 720×1520
サイズ 75.2×156.5×8mm 75.6×156.2×8.2mm
重量 約180g 約168g
CPU Snapdragon 660 Snapdragon 450
内蔵メモリー 6GB 3 or 4GB
内蔵ストレージ 128GB 64GB
外部ストレージ microSDXC(最大256GB)
OS ColorOS 5.1(Android 8.1)
対応バンド LTE:1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28
/38/39/40/41
W-CDMA:1/2/4/5/6/8/19
DSDS ○(DSDV)
VoLTE
無線LAN IEEE802.11ac(2.4/5GHz対応)
カメラ画素数 リア:16メガ+20メガ
/イン:20メガ
リア:13メガ+2メガ
/イン:8メガ
バッテリー容量 3430mAh 4230mAh
FeliCa ×
防水 ○(IPX7) ×
カラバリ レッド、パープル ダイヤモンドブルー、ダイヤモンドピンク

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン