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これは官能小説か~!? 攻めすぎる金子智美、10th DVDは「愛獣」

2018年07月26日 19時06分更新

文● 清水

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 「攻めの金子」「汗も滴るいい女」など、挑戦的なフレーズで活動する金子智美さんが、10th DVD「愛獣」(発売元:イーネット・フロンティア、収録時間:126分、価格:4104円)の発売記念イベントを7月22日、ソフマップAKIBA 4号店 アミューズメント館で開催した。

 グラドルのイメージDVDで、こんなにシンプルかつ内容がすごそうな雰囲気が出せるタイトルがあるだろうか(いや、ないだろ!)。聞くところによると、提示されたいくつかのタイトル案を本人が「それじゃない」と蹴り飛ばし、自ら考えたそうだ。攻めの金子という名にふさわしいエピソードだ。

――10th DVDの内容を紹介してください。

【金子智美】 人妻になっています。結婚しているにもかかわらず、過去にあった出来事が忘れられず、いろいろなもの(≒欲求)を探してイケナイお仕事をしたり、人に会ったりしていきます。4月に沖縄で撮りました。

――イメージとしては?

【金子智美】 すべてエロです。いつもDVDでは責められるシーンが多いですが、今回は初めて言葉責めをしたり、ステッキで叩いたり、ちょっと女王様なシーンも。実際にやってみたら楽しかったです(笑)。

――最もすごいシーンは?

【金子智美】 選べないのですが、記憶にあるのは馬小屋で撮ったこと。「10年前、知らない男性に……という回想シーンなんですが。あんなコトやこんなコトが起こります。

 いろいろ意見はあるが、このDVDの売れ行きは非常にいいそうだ。たぶん次作もあると思うが、これを超えるものができるのだろうか? 「今回が人妻だから、未亡人? まだまだ(表現できるシーンは)ありますよ!」と攻めの姿勢を貫いた。

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