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3ヵ月でTOEIC800点超え続出のENGLISH COMPANY

90日集中型英語ジムの「新型オンライン英会話」が人気なワケ

2018年08月02日 11時00分更新

文● 飯島秀明 編集●飯島恵里子/ASCII 撮影●髙橋 智

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遠隔教育で実績のある安定したシステムを利用

 2013年にサービスをスタートしたAIDnetは、着実に利用者を増やし現在は講師500余名、生徒数1000名を超える規模にまで成長している。

 直近では、鹿児島県奄美大島の大和村が運営する公営塾として、AIDnetの導入が決定。2017年8月から島に住む中学3年生の子供たちに向けてレッスンが始まるなど、遠隔教育でも確かな実績をあげている。

 AIDnetのオンラインシステムでは、カメラを2台使う。パソコンに搭載されている「Webカメラ」のほかに、もう1台「ノートカメラ」を使うのだ。トレーナーと受講者が各2台のカメラを使うことで、パソコンのディスプレーには、それぞれの顔と手元(ノートやテキスト)、トータル4つの画面が表示される。それを必要に応じて切替えながら、効率よくトレーニングを進めていく。

 Skypeより画質もよく、顔や口元を適宜アップにできるので、オンラインの方が肉眼で見るより細かな動きが確認できるとトレーナー陣にも好評のようだ。また、このオンラインシステムはWebブラウザー上で稼働するので、専用のソフトをインストールする必要がない。受講者に余計な負担をかけずに済むというわけだ。

手元を撮影するノートカメラは、レンタルとして受講者に提供される

生活スタイルに合わせて、オンライン/対面を選択可能

 これまでも科学的なトレーニングメソッドと優れたパーソナルトレーナーで、驚くほどの「時短」を実現してきたENGLISH COMPANY。オンライントレーニングが導入されたことで、今後は通学時間ゼロが現実のものとなった。

 スタジオで実施する週2回のトレーニングを、すべてオンラインに切り替えてもいいし、「1回はスタジオで、もう1回はオンラインで」という選択もできる。例えば、立川の自宅から丸の内の職場に通勤しているような、自宅と職場が離れている場合だ。平日は仕事帰りに有楽町のスタジオに容易に通えるものの、休日にわざわざ立川から有楽町に出かけていくのは、辛いだろう。そうしたケースを想定し、スタジオとオンラインの両方を受講できる選択肢を設けているという。

 費用は既存のパーソナルトレーニングと同じく、入会金が5万円、受講料が月額15万円×3ヵ月分。このほか、ノートカメラの使用料として月額2000円×3ヵ月分(破損や未返却の場合は1万5000円の違約金が発生)が必要となる。

 決してお手頃とはいえない金額だが、安かろう悪かろうの英語学習で何度も挫折を繰り返すよりは、よほど有意義な投資といえるに違いない。

 現代人は誰もが多忙で、限られた時間の中で最大の成果を上げたいと誰もが望んでいる。ENGLISH COMPANYによる通学時間ゼロのオンライントレーニングが、時短型英語学習の切り札となる日もそう遠くはないだろう。


(提供:恵学社)

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