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導電性インクを使った新しい懐中電灯

紙を丸めれば光る懐中電灯「PAPER TORCH」

2018年07月04日 18時00分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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PAPER TORCH

 ソフトバンク コマース&サービスは7月4日、デザイン特化型のIoT商品開発プラットフォーム「DoT.」にて、紙を筒のように丸めることで点灯する懐中電灯「PAPER TORCH」を発売した。

 PAPER TORCHは、紙などに電子回路を印刷するエレファンテックの技術を活用、電子回路が印刷された紙を筒のように丸めることで点灯する懐中電灯。紙の片面にボタン電池2個とLEDライト7個を導電性接着剤で固定している。

 導電性インクは市松模様に印刷されており、紙を巻くことで印刷された電子回路がつながりLEDライトが点灯、緩く巻くと光が弱くなり、きつく巻くと光が強くなるなど、紙の巻き方の加減により光の強さを調整できる。価格は1万800円。

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