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セブン&アイホールディングス系列の決済サービス展開めざす

スマホ中心のキャッシュレス決済サービスを目指す新会社「セブン・ペイ」設立

2018年06月25日 10時00分更新

文● 天野透/ASCII

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 セブン・フィナンシャルサービスとセブン銀行は6月21日、新会社「セブン・ペイ」を設立したと発表した。

 事業内容について両社は「スマートフォンをツールとした決済サービス等」と発表。スマホを中心としたキャッシュレス決済に関するサービス展開を目指す。詳細については「検討と準備の進捗に応じて、お知らせする予定」としている。

 設立日は2018年6月14日で、資本金 1億5000万円、持株比率はセブン・フィナンシャルサービスが70%、セブン銀行が30%。代表取締役社長には、セブン・フィナンシャルサービス取締役専務執行役員の小林強(こばやしつよし)氏が兼務で就任する。

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