中央が膨らんでいるところも再現
伝統的な竹尺は星の数や位置だけではなく、本体の竹が自然と持つ独特の曲面が特徴だ。表面がフラットなアクリル製などの定規よりも、机の上から指先でつまんで取り上げやすく、目盛りを見る時に電灯などの反射光も抑えられる。
そのあたりは真ちゅうの竹尺もフラットな真ちゅう板を精密にうまく曲げて竹尺同様の曲面を実現している。
15~20cm定規に比べてユニークな定規が少ない30cm定規だが、真ちゅうの竹尺は筆者自慢の“孫の手”兼用の30cm定規と並んで、これからも貴重な1本となるだろう。
今回の衝動買い
アイテム:
真ちゅうの竹尺
価格:Cohanaスタイルにて4300円で購入
T教授
日本IBMから某国立大芸術学部教授になるも、1年で迷走開始。今はプロのマルチ・パートタイマーで、衝動買いの達人。
T教授も関わるKOROBOCLで文具活用による「他力創発」を実験中。

この連載の記事
-
第862回
スマホ
筆者も愛用した往年のMacをオマージュした置き時計を衝動買い -
第861回
スマホ
「思想は未来、端子は過去」のリン酸鉄系リチウムイオン電池を衝動買い -
第860回
スマホ
「この店で一番重いスマホが欲しい!」と言って、BlackView BV7300を衝動買い -
第859回
デジカメ
“1987の記憶を首から提げる” KODAK Charmeraを衝動買い -
第858回
スマホ
USBケーブルの“正体”を暴くType-C結線チェッカーを衝動買い -
第857回
スマホ
全ポートType-C化に時代を感じつつ、CIOのUSB ACアダプタ「NovaPort TRIO II」を衝動買い -
第856回
スマホ
遊べる“ビジネス電子ペーパー”EZ Sign NFCを衝動買い -
第855回
スマホ
Galaxy Z Fold7用「両面アラミド繊維ケース」をやっぱりの衝動買い -
第854回
トピックス
それでも現金を持たざるを得ない現況で、ジッパー付きセキュリティポーチ靴下を衝動買い -
第853回
トピックス
3COINSのクリアワイヤレスキーボードが1000円に値下がりしたのでまた衝動買い -
第852回
トピックス
価格は優秀、剃りは凡庸 USB充電可なシャオミ製電動シェーバーを衝動買い - この連載の一覧へ











