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CENTURY「plus one DVI」

D-Sub、コンポジットなど3系統入力に対応する8インチ小型液晶が登場

2018年04月28日 23時09分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 センチュリーの小型液晶ディスプレー「plus one」シリーズの最新モデル「plus one DVI」(型番:LCD-8000DA2)が登場、パソコンショップアークで販売が始まっている。 

センチュリーの小型液晶ディスプレー「plus one」シリーズの最新モデル「plus one DVI」

 「plus one DVI」は、DVI-D、D-Sub、コンポジットの3系統入力に対応する8インチのマルチディスプレー。旧モデル(LCD-8000DA) に比べて輝度、視野角、バックライト寿命を強化しているという。

DVI-D、D-Sub、コンポジットの3系統入力に対応。モノラルスピーカーを搭載しているので本体だけで音声の再生が可能だ

 基本スペックは、液晶パネルがTN方式の8インチサイズ。解像度が1024×768ドット、視野角が水平/垂直80度、コントラスト比700:1、最大輝度400cd/m2、応答速度20ms。サイズは210(W)×32.5(D)×151.5(H)mmで、重量は約455g。

 専用HDMIケーブル(1m)、専用DVI-DVIケーブル(1.8m)、専用DVI-VGAケーブル(1.8m)、コンポジットRCAビデオケーブル(1.5m)、専用USB電源ケーブル(1m)、専用ACアダプターなどが付属する。価格は2万5704円だ。

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