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AMD X470チップセット搭載マザーが発売【ASUS編】

2018年04月21日 23時49分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 「Pinnacle Ridge」こと第2世代Ryzenに合わせて発売されたAMD X470チップセット搭載マザーボード。ASUSからは2モデルが発売されている。

ASUSからは2モデルが発売。ゲーマー向けマザーボード「ROG STRIX GAMING」シリーズから「ROG STRIX X470-F GAMING」、そしてスタンダードモデル「PRIME」シリーズから「PRIME X470-PRO」

 ASUSから発売されたのは、ゲーマー向けマザーボード「ROG STRIX GAMING」シリーズから「ROG STRIX X470-F GAMING」、そしてスタンダードモデル「PRIME」シリーズから「PRIME X470-PRO」の2製品だ。秋葉原での販売ショップは、パソコンショップアーク、ドスパラ秋葉原本店、パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店、ソフマップAKIBA②号店 パソコン総合館、ツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.。

「ROG STRIX X470-F GAMING」

 おなじみのゲーミングモデルとして登場した「ROG STRIX X470-F GAMING」。チップセットヒートシンクには光る文字がデザインされたサイバーテキストパターンを採用。組み込みが容易とされるマザーボード一体設計が特徴の「プリマウントI/Oシールド」も備えている。

ゲーマー向けマザーボード「ROG STRIX GAMING」シリーズの「ROG STRIX X470-F GAMING」。価格は2万8944円

 主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×2、PCI Express(3.0) x4×1(x16形状)、PCI Express(3.0) x1×3。メモリーは、DDR4 DIMM×4(DDR4-3466(OC)/3200(OC)/3000(OC)/2933/2667/2400/2133、最大64GB)という構成。

RGB「Aura Sync」をサポートし、一体設計が特徴の「プリマウントI/Oシールド」も備えている

 オンボードインターフェースとして、ギガビットLAN(intel I211-AT)や8CH HDサウンド(ROG SupremeFX S1220A)、M.2×2、SATA3.0×6、USB 3.1×3(Type-A+Type-C)、USB 3.0×8、USB 2.0×4などを装備。グラフィックス出力にDisplayPort 1.2とHDMI 1.4bを搭載する。

「PRIME X470-PRO」

 ホワイトカラーがよく目立つ「PRIME X470-PRO」。チップセットとM.2一体型ヒートシンクを採用するなど、旧モデル「PRIME X370-PRO」から大きくデザインを変えた。

スタンダードモデル「PRIME X470-PRO」。価格は2万6784円

 基本スペックは「ROG STRIX X470-F GAMING」と似ており、拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×2、PCI Express(3.0) x4×1(x16形状)、PCI Express(3.0) x1×3。メモリーは、DDR4 DIMM×4(DDR4-3466(OC)/3200(OC)/3000(OC)/2933/2667/2400/2133、最大64GB)という構成。

ゲーミングモデルとスペックはほぼ同じ。チップセットとM.2一体型ヒートシンクを採用するなど作りは旧モデルより豪華になっている

 オンボードインターフェースとして、ギガビットLAN(intel I211-AT)や8CH HDサウンド(Crystal Sound 3)、M.2×2、SATA3.0×6、USB 3.1×3(Type-A+Type-C)、USB 3.0×8、USB 2.0×4などを装備。グラフィックス出力にDisplayPort 1.2とHDMI 1.4bを搭載する。

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