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2018年12月から始まる新放送を既存4Kテレビで視聴

ピクセラ、新4K衛星放送に対応する外付けチューナーを開発

2018年03月28日 16時00分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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「PIX-SMB400」

 ピクセラは3月28日、新4K衛星放送用チューナー「PIX-SMB400」を発表した。10月初旬に発売を予定している。

 既存の4K対応TVに接続して使用する外付けチューナーで、2018年12月1日の放送開始が予定されている新4K衛星放送に対応し、4K放送を視聴することができる(8K放送は受信できない)。OSにAndroid TVを採用し、YouTubeやNetflixの視聴も可能。

とくにNetflixは専用ボタンも用意する予定 

 テレビとの接続はHDMI (HDCP 2.2)。対応する受信放送波は、地上デジタル放送(パススルー方式)、BS/110度CSデジタル放送、新4K8K衛星放送(対応する受信アンテナが必要)。希望小売価格は3万円未満を予定しているという。

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