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プレビュー版は2018年第2四半期をアナウンス

Office 2019は2018年下期に出荷予定、Clic-to-run限定

2018年02月02日 21時25分更新

文● 天野透/ASCII

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 米マイクロソフトは2018年2月1日(現地時間)、Officeスイートの次期バージョン「Office 2019」を2018年下半期に出荷すると発表した。プレビュー版は第2四半期の公開を予定している。

 サポート環境は「Windows 10」「Windows 10 Enterprise LTSC 2018」と「Windows Server」における次のLTSCリリース。クライアントアプリケーションのインストーラーはOffice 2013から導入されたClick-to-Run方式のみで、旧来のMSI方式インストーラーは提供されない。Office Server製品に関しては引き続きMSIを提供するという。

 また、Office 2019では、拡張サポート期間が従来の5年から約2年間に変更。5年間のメインサポートと併せて、セキュリティー修正などは合計7年間となる。既存のOfficeに関しては、サポート期間の変更はないとしている。価格情報やラインアップなどに関しては言及されていない。

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