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BUFFALO「WTR-M2133HP」

4Kモードを搭載する円盤型のトライバンドWi-Fiルーターが登場

2018年01月26日 23時31分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 4K動画の配信を優先する「4Kモード」を搭載する円盤デザインのトライバンドWi-Fiルーター「WTR-M2133HP」がバッファローから登場した。

Wi-Fi IEEE 802.11acに対応した2つの5GHz帯(W52・W53、W56)と、1つの2.4GHz帯の計3つの周波数帯域の同時通信に対応した「トライバンド」仕様のWi-Fiルーター「WTR-M2133HP」

 「WTR-M2133HP」は、Wi-Fi IEEE 802.11acに対応した2つの5GHz帯(W52・W53、W56)と、1つの2.4GHz帯の計3つの周波数帯域の同時通信に対応した「トライバンド」仕様のWi-Fiルーター。

 接続機器を判別する「機器判別機能」、他のWi-Fi機器や電子レンジなどのWi-Fi以外の機器から発生する干渉ノイズを自動で検知して回避する「干渉波自動回避機能」、つながっている端末を5GHz帯、2.4GHz帯のどちらか混雑していない方へ自動で接続を切り替え通信の混雑を解消する「バンドステアリング」により帯域の混雑を解消した。

リビングのテレビや寝室の中継機などにアンテナを向けることで通信を強化できる

 また、通信の優先順位を設定する「アドバンスドQoS」機能に4K動画の配信を優先する新機能「4Kモード」を搭載。動画配信サービス「ひかりTV 4K」など、安定した大容量通信が求められる4K動画配信サービスを快適に楽しめるという。

3本の電波(トライバンド)で混雑を解消し快適な通信を実現。安定した大容量通信が求められる4K動画配信サービスもストレスなく楽しめるという

 前後0~90度、横方向-90~180度に可動できる指向性アンテナは、従来製品と比べて約1.5倍の通信速度を実現。また、対応スマホ・タブレットの通信を安定・高速化する「ビームフォーミング」に対応する。サイズは、231(W)×70(D)×231(H)mmで、重量は約970g。

 価格はツクモパソコン本店で2万4800円(税抜)となっている。

【取材協力】

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