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tp link「CPE510」

ゴルフ場や農場でもWi-Fiを構築できる無線LANアクセスポイント

2018年02月01日 22時59分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 ティーピーリンクから、屋外専用という中小企業向けの無線LANアクセスポイント「CPE510」が登場。TSUKUMO eX.で販売中だ。

屋外専用という中小企業向けの無線LANアクセスポイント「CPE510」。ゴルフ場や農場、公共施設などの広い施設でのWi-Fi環境構築が可能だ

 「CPE510」は、屋外専用設計で長距離範囲で利用できる無線LANアクセスポイント。5GHz帯で300Mbps通信ができ、高利得13dBiの2×2デュアル偏波指向性MIMOアンテナや専用メタルリフレクターを内蔵。6KV雷保護や15KV ESD保護を備えるなど屋外使用を前提として設計されており、2.5km以上の範囲をカバーする長距離無線データ伝送に最適としている。

屋外使用を前提として設計されており、2.5km以上の範囲をカバーする長距離無線データ伝送に最適

 またMAXtream TDMA Technologyにより、CPEと基地局間の無線競争や衝突によるネットワークのスループット低下を防止。デバイスを集中管理するソフト「Pharos Control」により、1台のPCからネットワーク内のすべてのデバイスを制御可能だ。

 クアルコム製560MH CPUを搭載するほか、64MB DDR2メモリー、8MBフラッシュメモリーを搭載。ワイヤレス規格はIEEE 802.11a/n、周波数範囲W56: 5.5~5.68GHz(DFS)、送信パワー23dBm/200mw。本体サイズは224(W)×79(D)×60(H)mm。

 価格はTSUKUMO eX.で1万2240円(税抜)となっている。

【取材協力】

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