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日本を代表するブラック企業「吉本興業」に所属するユウキロックさんが解説:

LINE Payカードが最強にお得すぎるワケ

2017年12月01日 07時00分更新

文● ユウキロック

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●クレジットカードではない

 他のカードとの最大の違いは、「LINE Pay カード」はクレジットカードではないということだ。

 「LINE Pay カード」はプリペイドカードの一種なのである。ただプリペイドカードと言ってもコンビニなどで売られているiTunes CardやGoogle Playカードのように1000円分や5000円分のカードを購入するというものではない。カードに現金をチャージして使うという、SuicaやPASMOに近いカードである。

 チャージ方法は以下である。

☆コンビニ
☆セブン銀行ATM
☆銀行口座
☆Pay-easy

 一番手軽にチャージできるのはコンビニだろう。以下のコンビニでチャージができる。

☆ローソン
☆ファミリーマート(サークルKサンクスも含む)
☆ミニストップ
☆セイコーマート

 しかし、レジで店員さんに現金を渡してチャージをしてもらうという一番簡単な「レジチャージ」ができるのは「ローソン」のみ。他の店ではFamiポートやLoppiといった「見たことはあるけどさわったことはない」というチケットやクーポンなどを発行する端末に、受付番号や予約番号を入力してレシートを発行、それをレジに持っていき入金するという「鬱陶しい!!」流れなのである。ここでレジが混んでいようものなら大幅な時間のロスが発生し、ミニストップくらいではチャージできそうにない。そしてセイコーマートに至っては北海道と茨城県と埼玉県にしか店舗はなく、他府県の方はストップすらできない始末だ。

 ならば、その他はどうなのか?

 Pay-easyはチャージするたびにネットバンキングやATMで振り込まなければならない。コンビニ最大手「セブン-イレブン」では店内にある「セブン銀行」を使ってチャージができるので、ローソンと共に比較的楽にチャージはできる。

 しかし……そもそもである。

 「買い物する前に、わざわざコンビニに行って入金すること自体が鬱陶しいわ!!」

 ごもっともな意見です。

 そんなみなさまに超絶オススメしたいのが銀行口座を使ったチャージである。あらかじめ銀行口座を指定しておくことでスマートフォンのLINEアプリからその場で入金可能。コンビニに立ち寄ることなく買い物する商品の金額を確認してからの入金もできる。

 チャージに利用できる銀行は、ゆうちょ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、りそな銀行など大手から多数の地方銀行、そしてネット銀行として初めてじぶん銀行も使えるようになっている。

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