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CRYORIG「Taku」

CRYORIG初のPCケースはモニタースタンドを兼ねた机型! その名も「Taku」

2017年11月16日 23時44分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 CRYORIG初のPCケース「Taku」のサンプル展示がツクモパソコン本店でスタートした。発売は21日(火)。2年以上の歳月をかけて開発したという、モニタースタンドを兼ねたPCケースだ。

モニタースタンドを兼ねたデスク型デザインのPCケース「Taku」

 「Taku」は、PCモニタースタンドを兼ねたデスク型デザインのMini-ITX対応PCケース。底面には木製の脚を備えており、空いたスペースにはキーボードを収納できる。なお、PCモニタースタンドとしては耐荷重15Kgまで対応している。

ケース内部は「引き出しの中身」。システムトレイ全体がシャーシから簡単に引き出すことができる

 「引き出しの中身」となるケース内部は、最大280mmのビデオカードやSFX-L規格対応電源ユニット、3.5インチシャドウ×1、2.5インチシャドウ×2の設置スペースを確保。CPUクーラーは高さ48mm、メモリは高さ52mmまでの製品が搭載できる。

サンドブラスト処理を施した2mm厚アルミニウム採用。なお、本体サイズは570(W)×310(D)×142(H)mm

 「引き出し」部分はスライド式構造を採用。背面のケーブルさえ外せばシステムトレイ全体がシャーシから簡単に引き出すことができ、パーツの組み込みはもちろん、アップグレードやクリーニングなどを簡単に行なうことができるのも特徴だ。

CPUクーラーは高さ48mmまで。同社ではCRYORIG C7を推奨している

 価格は3万9980円(税抜)。パソコンショップアークやオリオスペック、ツクモパソコン本店で予約を受け付け中。

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