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GIGABYTE「ATC700」

「AORUS」ブランドから10mm×3本ヒートパイプのクーラーがデビュー!

2017年09月28日 23時20分更新

文● 山県 編集●ASCII編集部

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 GIGABYTE「AORUS」ブランドから、初のCPUクーラー「ATC700」が発売された。10mm径の極太ヒートパイプを採用するサイドフロー型。先日開催された「CFD PC DIY フェス2017」でも披露されていた製品だ。

GIGABYTEから久々となるCPUクーラーが発売。「AORUS」ブランドに属する製品で、マザーボードやビデオカードと連動したライティングが可能

 「ATC700」最大の特徴は、10mm径×3本の極太純銅ヒートパイプ。ダイレクトタッチ式でRyzenのSocket AM4を含むSocket FM2+/FM2/FM1/AM3+/AM3/AM2+/AM2/939/754、LGA 2066/2011/1366/1156/1155/1151/1150/775に対応。TDPは200Wまでサポートされる。

120mm口径ファンをデュアル搭載する大型モデル。955gというヘビー級の製品で、他のパーツとの干渉には注意したいところ

 冷却ファンはダブルボールベアリング仕様の120mm口径ファン(回転数500~1700rpm±10%、風量14~53CFM±10%、静圧1.93mmH2O±10%、ノイズ12~31dBA)をデュアル搭載。GIGABYTEが特許取得したブレードファンの設計は、風量を23%増加。PWM機能に対応し、状況に応じて静音で動作する。

8mmという製品はあったが、非常に珍しい10mm径×3本の極太純銅ヒートパイプを採用する。ダイレクトタッチ式という点で賛否は分かれるものの冷却性能が気になる

 そのほか、トップカバーには「AORUS」ブランドのロゴをデザイン。1680万のカスタマイズ可能なカラーオプションと多数のライティングエフェクトに対応し「RGB fusion」を利用する事で、マザーボードやビデオカードと連動したライティングが可能だ。サイズは、109(W)×139(D)×169(H)mm、重量955g。

 価格は1万778円。パソコンショップアークやドスパラ パーツ館で販売中。

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