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Instagram TIPS~今さら聞けない「Instagram」のキホンのキ 第11回

"インスタ映え"する写真を撮影してInstagramにアップしよう

2017年08月30日 10時00分更新

文● 柳谷智宣

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最近Instagramを始めた、もしくは始めたばかりという人に捧げるInstagram連載! SNSやデジタルガジェットを使いまくっているITジャーナリストの柳谷智宣氏が、Instagramの基本からTIPSまでを紹介します!〈連載目次(こちら)〉

 Instagramは見た目が命。写真うつりが良ければ正義なのだ。とにかく、キレイだったり、かっこいい写真を投稿しよう。若いインスタグラマーは、出かける先も一緒に出かける人も、“インスタ映え”するかどうかでジャッジすることも多いほどなのだ。

 写真にこだわるといっても、もちろん撮影はスマホでOK。被写体は、確かにありきたりだったり汚れているものよりは、フォトジェニックなほうがいい。とはいえ、撮り方でどうにかなるケースも多い。

「朝食」など料理の写真などを探すと、真俯瞰画像がたくさん見つかる

 料理や小物を撮影する際、斜めからぐーっと寄ってもいいのだが、Instagramで流行っているのが真上から撮る構図。料理系のハッシュタグで検索すれば、その手の写真がたくさん表示される。真上から撮る際は、横から光が当たっていたり、逆光の状態で撮るといい感じになる。またその際、可能であれば自然光で撮るとさらにおいしく見える。

 しかし、いきなり写真の腕を上げるのも難しい。そんな時はアプリで補正したい。Instagramアプリでもフィルターは使えるのだが、かっこよく見せたいなら専用レタッチアプリを活用しよう。

 フォトレタッチアプリは数えきれないくらいリリースされているが、中でも「VSCO」は多数のユーザーに活用されている。このアプリの「C1」フィルターを使えば、ワンタッチでインスタ映えする写真になるのだ。

 Instagramで画像を盛るのに使えるアプリは「いいね!が付きやすくなるInstagram写真加工テクニック」(関連記事)でも紹介しているので参考にしてほしい。

普通の写真をインスタ映えする写真に!
「VSCO」

VSCO(Android版)

VSCO(iOS版)

作者:Visual Supply Company
価格:無料


+をタップして写真をアプリ内に取り込む。その後、レタッチしたい写真を選択して編集アイコンをタップする

プレビューを見ながらフィルターを適用してみる。「C1」をタッチするだけでこの通り

ホテルの天井が映画の中に出てくる宮殿のように盛られた

お土産屋で撮った適当な写真もくっきり鮮やかになる


筆者紹介─柳谷智宣

著者近影 柳谷智宣

1972年生まれ。ネットブックからワークステーションまで、日々ありとあらゆる新製品を扱っているITライター。パソコンやIT関連の媒体で、特集や連載、単行本を多数手がける。PC歴は四半世紀を超え、デビューはX1C(シャープ)から。メインPCは自作、スマホはiPhone+Xperia、ノートはSurface Pro3とMacbook Air。著書に「銀座のバーがウイスキーを70円で売れるワケ」(日経BP社)、「Twitter Perfect GuideBook」(ソーテック社)、「Dropbox WORKING」(翔泳社)、「仕事が3倍速くなるケータイ電話秒速スゴ技」(講談社)など。筋金入りのバーホッパーで夜ごとバーをハシゴしている。好きが高じて、「原価BAR」を共同経営。現在、五反田・赤坂見附・銀座で営業中。


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