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デロンギ、新M字型シーズヒーター採用の「オーブン&トースター」を発表

2017年08月28日 16時45分更新

文● 江幡/ASCII

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 デロンギ・ジャパンは8月24日、新M字型シーズヒーターを採用し、よりパワフルに進化したとする「デロンギ ディスティンタコレクション オーブン&トースター(EOI407J)」を発表した。9月1日から発売する。

 スクエア(四角)とサークル(丸)からなる、ディスティンタコレクションの洗練されたデザインを継承しつつ、出力を1100Wから1200Wにパワーアップ。さらに、新しいM字型のシーズヒーターを採用し、パンをカリッと焼けるトースター機能とともにオーブン機能もさらに強化したとする。パン4枚を一度に焼けるほか、ローストビーフやケーキに、じっくりと火を通す本格オーブン料理など幅広いメニューをこれ1台で、より手軽に調理できるとうたう。

 また、従来モデルに比べ最高設定温度(220度)までの到達時間が40秒以上速くなったとのことで、忙しい朝や帰宅後の調理のスピードアップに力を発揮するという。

 オーブン、グリル、保温の3つの調理機能に、最長45分のタイマーを搭載。本体サイズは幅435×奥行き345×高さ220mmで、重量はおよそ5.2kg。専用のトレイやワイヤーラック、オイルプレートなども付属する。カラーは4色用意されており、価格は1万9440円。

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