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宅配便ロッカー「PUDO」利用件数増加、阪神電鉄が3駅に増設

文●通販通信

2017年08月21日 01時52分更新

記事提供:通販通信

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阪神電気鉄道(株)と(株)阪神ステーションネット、(株)エキ・リテール・サービス阪急阪神は18日、阪神電車の魚崎(兵庫県神戸市東灘区)、石屋川(同)、千鳥橋(大阪府大阪市此花区)の各駅に、オープン型宅配便ロッカー「PUDOステーション」を新たに設置した。

利用件数の増加で「PUDO」を追加設置

 阪神電車では昨年9月、西宮、芦屋、大石、西灘の各駅に「PUDOステーション」を設置し、「オープン型宅配ロッカー」を用いた荷物の受け取りサービスを開始。導入後、利用件数が増加していることから今回、同ロッカーを新たに3駅に設置することを決めた。

 魚崎駅では改札外北側に屋内型3列仕様を1台、石屋川駅では改札外北側に屋外型3列仕様を1台、千鳥橋駅では改札外南側に屋外型4列仕様を1台設置。サービスの対象者は現在、ヤマト運輸(株)の個人会員(クロネコメンバーズ)のみだが、今後、利用可能宅配会社を順次追加する。

 「PUDOステーション」は、ヤマト運輸(株)と仏・ネオポストシッピング社が共同出資したパックシティジャパン(株)が運営するオープン型宅配便ロッカー。自宅で荷物を受け取ることができない場合などに宅配ロッカーを指定することで、荷物の受け取りに利用できる。

■PUDOステーション

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