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ReactとFeathersを使ってモダンでCRUDなWebアプリを作る方法

2017年08月16日 16時00分更新

記事提供:WPJ

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リアルタイムなAPIを作れるフレームワークFeathersとReactを使って、CRUDなWebアプリを開発する基礎を解説します。

モダンなプロジェクトでは、コードの再利用性を高めるため、フロントエンドとバックエンドでロジックを分けてコードを書くことが求められます。具体的な再利用の用途は、バックエンドAPIにアクセスするネイティブモバイルアプリを作る場合や、モジュール方式の大規模プラットホームにおいて新たなモジュールを開発する場合などが挙げられます。

サーバーサイドのAPIを構築するため、ExpressやRestifyといったライブラリーがよく使われます。ライブラリーを使えばRESTfulなルートを簡単に作成できますが、大量のコードを繰り返し書く必要があります。さらに、認可やミドルウェアロジック用のコードも書かなければなりません。

LoopbackFeathersといったフレームワークを使ってAPIを作ることで、このジレンマを解決できます。

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