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現在先行ベータ提供中、投資資産を管理・分析して個人投資家の支援

個人投資家サポートアプリ「マイトレード」にiOS版/ブラウザ版が登場

2017年08月15日 17時00分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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マイトレード

 テコテックは8月15日、個人資家向け投資管理アプリ「マイトレード」の先行ベータ提供において、すでに発表したAndroid版に続きiOS版とブラウザ版を提供開始した。

 マイトレードは、同社とNTTドコモの新規事業創出プログラム「39works」と共同で取り組んでいる個人投資家向け投資資産管理アプリ。資産運用の管理・分析をサポートし、各対象証券会社の口座から自動で取引履歴を記録・集計し、株価チャート上での取引タイミングの表示や各種集計グラフ、通知機能なども搭載する。

 対象となる証券会社はSBI証券、楽天証券、松井証券、カブドットコム証券、 GMOクリック証券、岡三オンライン証券、野村ネット&コール(野村證券)。現在は先行ベータ提供で、正式なリリースは今年秋を予定している。

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